B(ロイヤルブルー×イエロー)を選んだ人は…
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 温故知新という言葉がありますが、古い事柄を掘り下げてみると、うれしい発見がありそうです。歴史上の人物の思想や振る舞い、あるいは、おばあちゃんの知恵のようなものの中に、あなたがぼんやりと探し続けているものの答えが隠れているかもしれません。

 具体的な悩みを誰かに相談したいと思っているのなら、年上の人がベターでしょう。相手の年齢が上であればあるほど、ハッとした気づきを得られそうな気配があります。または、年齢が自分より下であっても、どこか長老めいた風格を持っている人ならば、いい相談相手になりそう。日頃の心がけとしては、誰に対しても敬意を払うこと。見知らぬ人にも、です。

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アーティストカラーシャドウ ダイヤモンドD-222 ナイトブルー、アーティストカラーシャドウ マット M-402 ミモザ 各¥2,000/メイクアップフォーエバー

C(バイオレット×オレンジ)を選んだ人は…
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 仕事の進め方や人付き合いの中でついついやらかしてしまう、悪いクセのようなもの。たとえば、体裁を気にするがゆえのほんの小さな嘘だったり、ごまかしだったり、または、がっかりされたくない怖さから、大風呂敷を広げてしまったり。穴があったら入りたいような気持ちになりますが、実は、多かれ少なかれ、誰の心にも似たような「小さな闇」が潜んでいるのかもしれません。

 寛容であること。それが今のあなたのテーマです。「本当はこうしてほしかった(けれど、言えなかった)」のならば、気づいてくれなかった相手を、そして、言えなかった自分自身を、ゆるすことです。

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アーティストカラーシャドウ マットM-924 パープル、アーティストカラーシャドウ マット M-732 オレンジ 各¥2,000/メイクアップフォーエバー
志村香織
カラーセラピスト、ライター、編集者。オーラソーマと占星術のプライベートサロン「drybaby」を主宰。色彩心理を活用し、人それぞれの隠れた才能や内なる輝きを引き出すメソッドを研究。個人セッションのほか、イベントや講演、執筆などを通して、毎日を軽やかに生きるヒントを提案している。英国オーラソーマ社認定・カラーケアコンサルタント(ブリッジコース修了)。エディターとしては「DAZZLE」の副編集長も務める。

Illustration: Kana Otsuka Text: Kaori Shimura