2016年にオープンした「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ」にラグジュアリーなウェルネスプランが登場。ポジティブな空気に満ちたハワイで体験する世界最高水準のおもてなしが、癒やしと元気の両方をチャージしてくれる。

ゲストはまずエレベーターで8階へ。すると現れるのが、開放感あふれるロビー。緑豊かな公園とその向こうのビーチが目に飛び込む。
客室同様、パブリックスペースもモダンな雰囲気。こちらは一階のバレーパーキングエリア。
今回紹介するプランには、館内で最大の広さを誇る客室、グランド4ベッドルーム オーシャンビュースイートでの3泊分のステイが含まれる。

 オアフ島といえば近年はカカアコ地区やワード地区の再開発が話題だが、ワイキキの進化も見逃せない。特に熱いのが、目抜き通りであるカラカウア通りの一本運河寄りを走るクヒオ通り。インターナショナルマーケットプレイスがラグジュアリーに生まれ変わり、周辺の店も続々とリニューアルするなど、以前の下町感が薄まり、夜間の治安も改善したと評判だ。

 その火付け役となったのが、2016年夏にクヒオ通りに誕生したホテルコンドミニアム「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ」。ワイキキ中心部の玄関口に立ち、全307室のうち約200室がホテルとして貸し出されている。建物の9階から38階を占める全室がオーシャンビューで、インフィニティプールはワイキキ最高層の8階に位置。ビーチの喧騒からほどよく離れ、広い空や輝く海をのんびり眺めて過ごす“大人のワイキキ”を堪能できる。また、ザ・リッツ・カールトンといえば、スタッフ一人ひとりによるマニュアルに頼らないおもてなしが有名だが、それはここでも健在。心からの笑顔でゲストの思いに寄り添い、臨機応変に、しかもプラスアルファの配慮をしてくれるのが心地よい。

 新プラン「ワイキキ ラグジュアリー ウェルネス パッケージ」は、ザ・リッツ・カールトンならではのプレミアムなサービスとハワイらしいウェルネス体験をバランスよく味わえる、3泊のプログラム。送迎のリムジンで空港からホテルに着いたら、開放感あふれるロビーでウェルカムドリンクを。メゾネットタイプの「グランド4ベッドルーム オーシャンビュースイート」でひと息ついたあとは、ハワイ諸島の伝統を取り入れたスパで旅の疲れを癒やして。さらに、パワースポットで自然と触れ合う散策ツアー、予約の取れない現地レストランのシェフが腕を振るう客室でのディナーなど、五感が喜ぶ特典揃い。せっかくのヴァカンス、信頼できるホテルにすべてを任せて存分に羽を伸ばしたい──そんなときに必ずや身も心も満足させてくれるプランといえる。