ブロウタイプで知的な印象を喚起

1950年代のアメリカで知性の象徴として人気を博したブロウタイプも、進化形が続々と。 1 1865年創業、ブロウタイプを大流行させたシュロン。グレージュカラーがソフトな印象。メガネ¥18,000/シュロン(ブリンク外苑前) 2 ブロウラインを可能な限り薄くしたコンビネーションフレーム。メガネ¥39,000/オリバーピープルズ(オリバーピープルズ 東京ギャラリー) 3 キャッツアイシェイプとゴールドアクセントでフェミニンさがアップ。メガネ¥52,000/トム フォード (トム フォード アイウエア) 4 中国の職人をイメージした個性的かつ緻密なデザイン。メガネ¥80,000/ディータ(ディータ 青山本店) 5 テンプルの厚さを2mmまで圧縮した「SLIMコレクション」はかけ心地抜群。メガネ¥52,000/サンローラン(ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス) 6 ヒンジ部分のスカルモチーフがインパクト大。メガネ¥53,000/アレキサンダー・マックイーン(ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス)

Photos: Naohiro Tsukada (STASH) Styling: Kozue Ohnuma Text: Kao Tani