肌に自信が持てれば、それだけで朝から機嫌がよくなるし、ポジティブな印象が好循環を生んで、人生すら好転してしまうかもしれない。手間も投資も無駄にならないファンデーションが、今シーズンはとにかく豊作。なりたい肌のタイプ別に、連載形式で新作ファンデーションを徹底紹介していく。第1回は、憧れの素肌感が叶うヌーディーなファンデーションを、鷲巣裕香さんによるベースメイクの極意のムービーとともに公開。

“ほぼ素肌ファンデ”が、2018年春メイクのキーワード!

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ピュアな素肌感をつくるキーワードは、さらっとフォギーな、腕の内側のような質感。ナチュラル=ツヤと思いがちだが、実は赤ちゃんの肌はツヤツヤではない。まずシアーなリキッドを薄く塗って肌全体の土台を整え、気になる部分だけをコンシーラーでカバー。ナチュラルメイクでも、目の下、小鼻の脇、ほうれい線の上、下唇の口角のくすみや赤みは必ず補整し、目尻の三角ゾーンの色素沈着も明るく整えて。仕上げに、必要な部分にごく少量のパウダーを。

今さら聞けない、リキッドファンデーションの綺麗な仕上げ方を、鷲巣裕香さんがレクチャー

 せっかく新作のファンデーションを手に入れても、塗り方が間違っていたら台無しに。メイクアップアーティストの鷲巣裕香さんが、ヌーディなファンデーションを素肌っぽく仕上げる極意を紹介。ブラシの動かし方やタッチなど、プロの極意をチェックして。