「京都は大好きだけれど、GWや桜、紅葉の時季などハイシーズンに行ったら、人混みと渋滞の多さにうんざりしてしまった」という人も多いはず。そんな人におすすめしたいのが、「京都に来たのに、京都の街中に出ない」という過ごし方。ホテルの中で京都らしさを堪能する、「おこもり京都」だ。ザ・リッツ・カールトン京都で優雅な時間を過ごす、新しい京都旅を体験した。

鴨川と東山三十六峰の眺めを独り占め。

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 市街地を流れる川とは思えないような清流と、桜や紅葉など季節ごとに移り変わる表情が魅力の鴨川。そしてゆったり流れる鴨川の先には、東山三十六峰の美しい山なみが広がるーーザ・リッツ・カールトン京都はそんな景色が一望できる、最高のロケーションにある。祇園や先斗町にもほど近く、街歩きにも便利なのだが、今回はあえてホテルの外には出ず、施設やサービスを味わいつくすことにした。

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〈左〉鴨川のせせらぎの中、水鳥が遊ぶ様子も間近に。街中の喧騒が嘘のように静かな時間が流れる。〈右〉広々としたパノラマビューが楽しめる、スイートルームも人気。

 今回、滞在したラグジュアリールームの大きな窓からは、鴨川と東山三十六峰が望め、京都ならではの絶景を独り占めしているような気分が一日中味わえる。七宝など伝統を活かした随所のインテリアでも京都らしさが感じられ、ゆったりとした時間を過ごすことができた。

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〈左〉和と洋がコンテンポラリーに融合した室内。アメニティも、英国の「アスプレイ」と「京都しゃぼんや」が用意されている。〈右〉部屋にはネスプレッソのコーヒーメーカーや、抹茶が楽しめるティーサーバー、そして京番茶のセットも揃っているので、鴨川を眺めながらくつろぎのティータイムを。

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