肌は、私たちにとって代えのきかないドレス。しかも一生もの。そんな宝物なのだから、将来に向けて、そろそろ真剣に“投資”を考えませんか? この連載では、ちょっぴり贅沢ではありますが、それだけの投資の価値と結果が得られるスキンケアやボディケアをご紹介します。第1回はハイプレステージブランド、クレ・ド・ポー ボーテを。

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(中央)肌にのせると、こくのあるクリームからオイル状に変化するクレンジング。とろけるような使い心地なのに、ウォータープルーフのメイクもすっきり落とす。天然のローズや希少なランなどを調香した、清々しく華やかな香り。クレ・ド・ポー ボーテ クレームデマキアント 125g ¥6,000 (右)みずみずしく優しい感触の、ミルクタイプのクレンジング。洗顔料としても使える。同 レデマキアンドゥー 200ml ¥6,000 (左)美容成分たっぷりの2層式ポイントメイクアップリムーバー。同 デマキアンYLn 125ml ¥4,000

 正直、化粧品は、肌が丈夫なら何を使ってもよいと思う。それで日々のスキンケアが、事足りているのであれば。食べ物だって、とりあえず空腹が満たされれば十分という考え方もある。ただ、それだけではなんか……楽しくない。

 化粧品の役割。メイクをオフしたり、保湿したりなど“肌の状態を調える”のはもちろんだが、その醍醐味は心まで満たしてくれるところにある。だから化粧品に凝ることは、人によっては趣味の域にもなり得るし、そういう意味では美食や、アート鑑賞にも通じることかもしれない。

 肌にのせた途端、とろけ出し、するするとほどけていく感覚。馥郁とした香り。なじませた後に聞こえてくる、「美味しい」と肌が漏らす愉悦、満足の声。そんな使い心地の“グルメ感”“アート感”で、まず思いつくのは、クレ・ド・ポー ボーテである。テクノロジーはもとより、美意識を結集させたプレステージ中のプレステージ・ブランド。それを特に感じさせられるのはクレンジングのシリーズで、メイク落ちのスムースさはもちろんのこと、どうしたらこんなになめらかに、上品にとろけるのか、使うたびに感嘆符の連続なのだ。

 昨今の知見によると、肌にも脳のように、自ら考える“知性”があるという。となるとおそらく我が肌も、クレ・ド・ポー ボーテに触れるたび、最高の一皿に出合ったときや、名画を鑑賞したときと同様の幸せを感じているのではないかと思っている。

Photo:Hironobu Maeda Text&Edit:Aya Aso

クレ・ド・ポー ボーテの2017年秋冬コレクション
Chinoiserie Chic!〜美は細部に宿る〜 をテーマに展開される、2017年秋冬コレクション。写真の「ルージュアレーブルn」が一気に12色(各¥6,000)登場するほか、ツインアプリケーターのアイライナー「ライナーリキッドアンタンス」など、これぞクレ・ド・ポー ボーテと唸らされる、細部にまでこだわった製品が揃う。(すべて7月21日発売)
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クレ・ド・ポー ボーテ (資生堂インターナショナル)
TEL:0120-81-4710

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