1833年の創業以来、卓越した技術と、クラフトマンシップを追求し続けるジャガー・ルクルト。そのノウハウを継承した職人たちによる洗練されたデザインが合わさることで、数々の「伝説」となる時計を生み出してきた。今回は、そのひとつ、ランデヴーの美しき進化を取り上げる。

ジャガー・ルクルトのノウハウとクラフトマンシップを象徴する
究極の腕時計「ムーンフェイズ」

 ジャガー・ルクルトのサヴォアフェール(ノウハウ)と、類まれなるクラフトマンシップを象徴するランデヴー コレクションのコアラインに、ムーンフェイズ搭載モデルが登場した。月の満ち欠け=月齢を月の形で文字盤に表示する機能は、機械式腕時計の中でも非常に難度が高く、より高性能であることが求められる。そのなかにあって、985年にたった1日しか誤差の生じることのない、究極の精度を搭載したモデルだ。

 月の満ち欠けは潮汐に関係するだけでなく、人体にも多大な影響を与えるといわれ、最近では、「新月」のパワーに注目するというムーブメントも起こっているほど。

 ジャガー・ルクルトの普遍的な美しさと高性能に加え、月のサイクルを目で確認することができるムーンフェイズは、大人だけが楽しめる腕時計といえる。

 さらに、ストラップは簡単に取り外して、付け替えることができる「インターチェンジャブル」なので、その日のコーディネートに合わせて気軽に付け替える楽しみもある。

右:ジャガー・ルクルトの卓越した技術力が結集したムーンフェイズ。「ランデヴー・ムーン・ミディアム」(ケース34㎜、ステンレススティール、ダイヤモンド、自動巻き、アリゲーターストラップ)¥1,625,000 左:既存の人気ウォッチ「ランデヴー・ナイト&デイ・ミディアム」にイエローゴールドも登場。「ランデヴー・ナイト&デイ・ミディアム」(ケース34㎜、18KYG、自動巻き、アリゲーターストラップ)¥1,600,000
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