決まり切ったメイクで毎日過ごす、なんてつまらない! メイクのトレンドが多様化している今、ファッション、気分、なりたい女性像によって、色々な顔をエンジョイしよう。メイクアップアーティスト、耕(たがやし)万理子さんが提案する、この秋の“ダイバーシティメイク”を公開。今までのルーティンにとらわれない多様性を楽しむメイクで、今日も、明日も、咲き誇る花々のように、違う綺麗を手に入れよう。

トレンドのプラムリップで、ミステリアスな女に。

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〈SKIN〉ナチュラルマット質感のリキッドファンデーション(ベアミネラル ベアプロ リキッド ファンデーション)を少量取り、素肌感を残すよう、ブラシで薄くのばす。フェイスパウダーを薄く重ねる。 〈EYE〉ゴールドのクリームシャドウを小指に取って、目頭にポンとのせる。下のインサイドにマットホワイトのラインを引き、まつ毛に黒のマスカラをつける。 〈CHEEK〉ベージュを頰骨に沿ってほんのりとのせる。 〈LIP〉こっくりしたプラム色の口紅(シュウ ウエムラ ルージュ アンリミテッド WN28)を唇の中央にのせて、上下の唇を合わせてなじませる。シアーなプラム色(ポール & ジョー ボーテ リップスティックN 213)をブラシで唇全体に重ねて、立体感を出す。

 フェミニンだけれど、赤とは異なる奥行きを感じさせ、神秘的なイメージになるのがプラムカラーのリップの魅力。ジューシィな唇と対照的に、肌は素肌感を残した軽やかマットに仕上げる。ツヤとマット、相反するテクスチャーがメイクの面白さを増してくれる。

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