「マットだけれど軽やか」新作ファンデーションで、今の肌感に更新を

 この秋冬シーズン、メイクアップの一番のニュースといえば、肌の質感が変わったこと。数シーズン続いた「艶肌」ブームでは忌み嫌われていた「マット肌」が、トレンドに返り咲いたのだ。でも一口に「マット」といっても、昭和のマットなファンデーションとはまるで違う。マットなのにどこまでも薄く伸び広がり、仕上がりはあくまでも軽やか。肌をマットにすると欠点カバーもしやすく、輪郭が締まって見えて小顔効果が狙えるのも人気の秘密だ。

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〈上から時計回りに〉素肌と同じような光拡散効果を備え、マットだけど厚塗りっぽさゼロ。カバー力の高さ、密着力&水分・油分コントロールによるロングラスティングも魅力だ。 フローレス フュージョン ウルトラロングウェア ファンデーション30ml 全11色 各¥6,000/ローラメルシエ 目指したのはルミナスマット。光とマットが混じり合い、素肌を底上げしたような美肌ぶり。みずみずしい感触、赤と黒で統一されたスタイリッシュなルックスにもときめくはず。マイアルマーニ トゥ ゴー クッションSPF23・PA+++ 全6色 各¥8,500/ジョルジオアルマーニビューティ 透明感とカバー力を高度に両立。隙のないフォギーな仕上がりで、ドレスアップ度の高い肌をつくる。アンクル ド ポー オール アワーズ ファンデーション25ml SPF20・PA+++ 全4色 各¥6,600/イヴ・サンローラン・ボーテ 「えっ、これがミネラルファンデーション?」と驚くほどのハイカバー。ミネラル粒子をセラミド系成分でコーティングしてなじみを高め、肌がホッと息つくつけ心地。さらに持ちは約24時間! ベアプロ リキッドファンデーションSPF20・PA++ 30ml 全10色各¥4,800/ベアミネラル メイクアップアーティストの指から着想を得た、ファンデーション用ブラシ。形、密度、コシが人の親指と同様の圧力になるよう設計されていて、ピタリと密着する。リュクスパフォーマンスブラシ¥3,500/ベアミネラル 「マット=重たい」という先入観を心地よく覆す軽やかさ。素肌感をいかしたピュアな透明感が長く続いて、夕方や夜になっても冴えた肌。ディオールスキン フォーエヴァー コンパクト エクストレム コントロールSPF20・PA+++ 全7色 各¥7,000/パルファン・クリスチャン・ディオール