技術の粋を結集し、深い肌悩みにもこたえるパナソニックの美容家電の最高峰ライン、Panasonic Beauty PREMIUM。この連載では、Panasonic Beauty PREMIUMの5つの製品を実際に使用し、毎月1つずつ、体験レポートをしていく。第3回は髪に潤いを与えるヘアードライヤーを徹底紹介。

髪質を変えたいなら、トリートメントよりもドライヤーをチェンジ!?

 秋が深まり、肌だけでなく髪の乾燥も気になるシーズンに。そして加齢とともに「髪のツヤがなくなってきた」「コシのなさが気になる」など、髪の悩みは増すばかりだ。そんな中、髪に潤いを与え、しっとりした髪にみちびくというパナソニックのヘアードライヤー EH-XD10を継続使用した。

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「ドライヤーで髪が潤う」秘密を公開

「髪を洗ったらドライヤーで乾かさなくてはならないけれど、その熱で傷んでしまう」と思っている人は多いだろう。実際「髪が傷むのが嫌だから、ドライヤーはなるべく使わない」という人すらいる。でもこれは大きな間違いで、髪が濡れた状態、つまりキューティクルが開きっぱなしになっていると、水分が蒸発しやすくなり、髪が傷んでしまう。また頭皮が濡れたまま、蒸されたような状況になると細菌が繁殖しやすくなり、炎症や抜け毛の原因になってしまうのも問題だ。
 でもこのドライヤーなら、乾かすことでキューティクルを引き締めるだけでなく、微細な「ナノイー」とダブルミネラルを髪に浸透させることで、水分を保持し、しっとり潤う。

 さらに見逃せないのが、キューティクルを引き締め、密着性を高めるという作用。キューティクルが密着することで摩擦に強くなり、紫外線の影響を受けにくくなるのもポイントだ。

[モデル試験方法]毛束を洗浄、ドライヤーにて洗浄した後(約1分30秒)、約1000回くしで髪をとかし加速試験。「ナノイー」&ダブルミネラルを「使用しない場合」と「使用した場合」の毛先状態の例(Panasonic調べ)。
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 顔は毎日、UV効果のあるベースやファンデーションでガードしていても、髪は無防備なままでいることが多いが、毎日のドライヤーでUVケアができるのであれば、こんなに心強いことはない。ドライヤーで髪が傷むどころか、髪をケアし、ガードすることが可能になるのだ。

※2つの亜鉛電極から発生するミネラルマイナスイオン

周囲の温度を感知して、「時短」と「ボリュームダウン/アップ」も簡単に

「髪が長いのでなかなか乾かないし、暑い季節は汗だくになってしまい不快」という人も多いだろう。でもヘアードライヤー EH-XD10なら、驚くほど早く乾く。これは吹出口(ノズル)から強風と弱風が互い違いに出るので、濡れた髪がスムースにほぐれ、温風がまんべんなく当たるため。そして一番驚くのが、周囲の温度を感知して、快適な温風と冷風を自動発生させる「温冷リズムモード」だ。温風と冷風が交互に切り替わることで、うねりを抑え、まとまりのある髪へと導いてくれる。

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 また「インテリジェント温風モード」にすると、室温が約30℃のときには温風を約60℃に制御してくれるので、夏のお風呂上がりなど暑い時期でも快適に使用できる。さらに髪の長さと、「ボリュームダウン」「ボリュームアップ」のモードを選択すれば、髪に与える水分量をドライヤーがコントロールし、髪質と悩みに合わせた仕上がりになる。