アメリカには、You are what you eat. ということわざがあるが、飲む水もまた然り。用途に合わせた「8つの水」を家庭で手軽に生成できる、パナソニックの最新機器をご紹介。

用途に合った水を選んで健康かつエコに生きる

© Minoru Kida/gettyimages

 健康や食の安全に対する意識の高まりを受け、家庭用の整水器も日々進化を遂げている。特に注目したいのが、パナソニックの還元水素水※1生成器だ。

 還元水素水とは、水が分解される際に発生する水素を含んだ水のこと。吸着能力を高めたセラミック入りの活性炭などを用いたカートリッジでろ過した浄水を電気分解することで、マイナス側の電極には還元水素水が、プラス側には弱酸性水が生成される。アルカリ性の水が健康にいいことは知られているが、パナソニックの還元水素水には厚生労働省も認める、胃腸症状の改善効果がある。胃もたれや胃の不快感を和らげるほか、胃腸の働きを助け、お通じを良好にするという。

 シリーズ最上位タイプのTK-HS91ならば、そんな還元水素水を含む「8つの水」を生成できる。5段階のpH値の還元水素水(アルカリ性)、浄水(中性)、2段階の酸性水から、用途に合った水をボタンひとつで選べる使い勝手のよさが魅力。例えば、pH値8.5~9.5の還元水素水は、胃腸にうれしい飲用水のほか、煮物や汁物などの調理に。よりアルカリ性の強い10.0~10.5の還元水素水は、ごぼうやほうれん草のあく抜きに重宝する。中性の浄水は薬を飲むときに。弱酸性水は洗顔に、そして酸性水は食器のつけ置き洗いや拭き掃除に。水を使い分けることで、健康にも環境にもやさしい暮らしができるというわけだ。好きなときに、好きな分だけ、必要な水をつくることができるうえに、1リットルあたり約3円※2と経済的でもある。

 季節はもう師走。新しい年は「8つの水」とともに、よりヘルスコンシャスな暮らしを目指してみてはいかがだろうか。

※1 還元水素水とは、電気分解の電極反応で還元され、そのときに発生する水素を含んだアルカリ性の飲用可能な水であり、「アルカリ性電解水」と同一です。ただし、「還元水素水 強1、強2」は飲用できません。
※2 本体価格除く。標準流量2.5l/分、水道代¥0.25、電気料金目安単価は¥27/khw、グリセロリン酸カルシウム使用にて計算。 使用上の注意:・飲用に合格した水(水道水など)以外には使用しないでください。・腎疾患(腎不全やカリウム排泄障害)の方は、還元水素水を飲用しないでください。・還元水素水 強1、強2、弱酸性水、酸性水は、直接飲用しないでください。










還元水素水生成器 TK-HS91
医療機器認証番号 227AKBZX00059000
H33.8×W19.5×D14.2cm
オープン価格/パナソニック

Text: Kaori Shimura