今回、etRougeの表紙のメイクアップを手がけたのは、ADDICTIONのクリエイティブディレクター、AYAKO。フレッシュな肌をいかしたメイク(前回)に続き、血色感あふれる、センシュアルなメイクの詳細を公開する。AYAKOが語るメイクのハウツーや使用アイテム、そしてメイク哲学のインタビュー動画もぜひチェックして。

キーワードは “Blush on Blush”。

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ドラマティックなほどに色づいた、 ローズの頰。表現するのは、鮮やかな血色と、ミステリアスな華やかさ。 重ねたチークが生む上気したような肌と、赤く染められた唇が魅惑的。ファーのバッグ ¥362,000/ニ ナ リッチ(コロネット)

 「今号のテーマである“LIFE”を考えたとき、ひとつはフレッシュな肌を際立たせたルックを、そしてもうひとつは、血色感を主役にしたメイクを、と考えました。“LIFE=生きること”から、血色そのものを表現するチークが浮かんだのです。そしてマニッシュな印象があるモデルのMIKI さんを、華やかに、ちょっとミステ リアスに変えてみたいと思いました。クリーム状のチークの上にパウダータイプを重ねる“Blush on Blush”がポイントです。嬉しいときや楽しいとき、お風呂上りなど、自然にふわっと上気した顔色になることってありますよね? そんなふうに色づいた頰は、とてもセンシュアル。上気したようなフレッシュなカラーを足すこで、ボーイッシュと相反する魅力を表現できたのではと思います」。

AYAKOが語るフレッシュな肌づくり、そして血色感あふれるメイクの秘訣。