編集部をもうならせたブライトニング効果とは?

[画像のクリックで拡大表示]
角質層に効率的に届く3つのビタミンC※3、ビタミンA※4、ビタミンE※5の複合ビタミンカクテルを配合し、「ブライトニングコース」の効果をさらに高める美容液。ナノブライトニング美容液 EX-4X12 50ml ¥8,000
※3 「油溶性ビタミンC」テトラへキシルデカン酸アスコルビル(製品の抗酸化成分)「水溶性ビタミンC」リン酸アスコルビルMg、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(製品の抗酸化成分)※4 パルミチン酸レチノール(製品の抗酸化成分) ※5 トコフェロール(製品の抗酸化成分)

 実は今回の体験で、編集部で一番人気が高かったのが「ブライトニングコース」だ。これはビタミンCを角質層に浸透させることに特化したコースで、普通に手で塗った場合と比べ、ビタミンCの角質層までの浸透量が約1.5倍※2になるという。また抗酸化やエイジングケア効果など、肌にとっていいことずくめのビタミンCを「1.5倍」というのはダテではなく、コースを終えた瞬間、肌色の明るさに思わず鏡を二度見した人も。ビタミンCを含む化粧品なら、化粧水、シートマスク、美容液、クリームでもOKなので、ぜひお気に入りのコスメの「1.5倍化」にトライしてみてほしい。

※2 パナソニック調べ。コットンにビタミンC水溶液を含ませて、ブライトニングモード(イオンレベル:強、温感:高)で塗布した場合の浸透量は18.5μg/㎠、コットンにビタミンC水溶液を含ませて、手で塗布した場合の浸透量は11.6μg/㎠。前腕での比較。

 また、ヘッド部分を急速冷却して肌を引き締める「クールモード」の心地よさも人気だった。「スキンクリアモード」や「保湿モード」、「ブライトニングコース」ではポカポカと温かかったヘッド部分が、あっという間にひんやりして、手軽に「温冷エステ」が楽しめる。肌への交互刺激でエイジングケア効果を狙うだけでなく、朝のスキンケア時に使って、日中の化粧崩れを防ぐのにもオススメだ。

編集部も騒然! 「自分史上、最高に明るい肌」!?

[画像のクリックで拡大表示]

 イオン導入器は昔から大好物である。それはもう数限りなく試してきたし、今も精鋭部隊がしっかり手元に残っている。でも、今回試した「イオンエフェクター」にはちょっと“魂消(たまげ)”てしまった。“魂消る”――あまりよいというか適切な表現ではないのかもしれないが、ドレッサーの前でそのパワーを見せつけられたときの驚きは、「わっ、こんなに透明感が出て大丈夫なの?」と、まさにオソロシイほどだったのだ。
 いやあ、進化したものですね。イオン導入という仕組み自体は、極論すれば「おたまと乾電池」でも再現できるような簡単なものだが、そこはパナソニック ビューティの最上級機種。高性能のお手入れ機能が、これでもかと搭載されている。それがまた、ちっとも複雑でなく、たとえ機械オンチだとしてもスイスイ操作できてしまうところが素晴らしい。どんなにハイスペックで多機能でも、説明書と首っ引きで操作しなければならないようなマシンは、やはり面倒臭いのだ。それも疲れて帰ってきた平日の夜とかだったら、なおさらである。
 特に気に入ったのは、ブライトニングコース。ビタミンC系の化粧水と美容液を愛用していることもあり、相性がいいはずと早速試した。まずはスキンクリアモードで肌深部の汚れを取る(白いコットンがあっという間にすすけた色に^^;)。ズズッ、ズズッと心臓の鼓動のようなリズムで振動し、その動きがチタン素材のヘッドが肌に触れていないときは止まるので、無駄がない。次にスペシャルケアモード(ブライトニング)にして、化粧水と美容液を心ゆくまで導入。最後にクールモードを2分。この、肌を急速冷却するクールモードが単独で用意されている点も、物理的刺激を加えるとすぐに肌が火照る私にはありがたい。そして肝心の肌の仕上がりは……おお! と思わず声が出るほどに透明感が出て、まさに、“魂消”た。
 またこちら、美容液やクリームをより「効かせて」くれる「ハリ・弾力コース」というのもあり、乾燥が気になるこれからの季節に重宝しそうだ。一見ヤサ男ふうのスタイリッシュなスリムボディ君、なかなか器用なやり手なのである。(etRouge編集長 麻生 綾)