会場はバラ色の光に包まれ、リュクスなムード満点。

 DAZZLEとランコムによるパーティが10月31日に開催された。会場のパーク ハイアット 東京には約40名の読者が来場し、ランコム最高峰のプレミアムライン、アプソリュの象徴であるバラをテーマに、ラグジュアリーなひとときが繰り広げられた。

 まずは、ロゼのシャンパーニュで華やかに乾杯。ディナーコースはこの日のために用意された、特別なもの。バラの香りのオイルを用いたサーモンのコンフィや、マンガリッツァポークの背肉をバラの香りの塩でいただく一品など、ローズをふんだんに取り入れた美しい皿の数々が登場した。この日は一人で参加を申し込んだ読者も多く来場していたが、美食にお腹も心も満たされながら、テーブルでの会話も早くも弾んでいる様子だった。

 続いて、ランコムの歴史やサイエンスについて学んだあとは、お待ちかね、『ベルサイユのばら』で有名な劇画家、声楽家の池田理代子さんと編集者、評論家の山田五郎さんによるトークショーがスタート。実は高校2年生のときに『ベルサイユのばら』というタイトルを決めていたという池田さんのエピソードに始まり、アプソリュの魅力から歴史や文学におけるバラの話、果てはバラの育て方のコツまで、博識なお二人ならではの絶妙なトークに会場は大いに盛り上がった。

 その後は別室にて、ハンドトリートメントや商品が当たるダーツゲーム、スキンケア製品やメイクアップ製品のタッチ&トライなど、お楽しみタイムを満喫。さらに、おみやげとして用意されたのは、アプソリュ プレシャスセル クリームと、アプソリュ プレシャスセルのスキンケアラインを試せるキット、アプソリュ タン クッションコンパクト、ラプソリュ ルージュと、豪華なラインナップ。しかも、ファンデーションとルージュには読者一人ひとりの名前が刻印され、このサプライズには拍手と大歓声が。終始、たくさんの笑顔に包まれた、スペシャルな一夜となった。


<左>池田理代子さん、山田五郎さんによる息の合ったトークショーは『ベルサイユのばら』の誕生秘話など、とっておきの話が満載。
<下左>タッチ&トライコーナーでは、ビューティのプロによる、スキンケアやメイクのアドバイスも。
<下右>スペシャルなおみやげの数々に、読者からは拍手や歓声が。
ランコム

Photos: Kazuyo Seki Text: Kaori Shimura