5月19日・20日の2日間、六本木ミッドタウンで行われたイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2018」。数々のセッションが行われる中、20日にはetRouge編集長 麻生綾とNikkeiLUXE編集長 米川瑞穂がセミナー「美容編集者のコスメ放談 VOL.4 私たちのハマりもの10連発!」を行った。

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 当日は250人を超える参加者が集まり、立ち見も出る盛況ぶり。セミナーの一部をレポートする。

1:この春の極私的ベストファンデ。
 “ハマりもの”その1は、この春の愛用ファンデーション。米川編集長のお気に入りは、同日にukafeでイベントも行った、ラ・プレリーのクッションファンデーション。スキンケア成分がたっぷり入っているので手放せないと話した。麻生編集長はイプサのフェイスパウダー アルティメイトをピックアップ。粉のキメの細かさが素晴らしく、普段はプレストされていないパウダーが好みという麻生編集長も太鼓判を押した。

2:リップはテクスチャー命。
 麻生編集長の“ハマりもの”リップは、ローラメルシエのヴェロア エクストリーム マット リップスティック、イヴ・サンローランのヴォリュプテ ウォーター カラーバーム、フローフシのLIP38℃ +1℃ SWIRL(限定品)の3本。米川編集長はクレ・ド・ポー ボーテのブリアンアレーブルエクラ、Diorからルージュ ディオール、レブロンのカラーステイ オーバータイム リップカラー、オペラのシアーカラーリップ Nを挙げた。テクスチャーの詳細のほか、リップの塗り方のコツもあわせて紹介した。

3:目力って大事。
 編集長2人ともハマっているのが、コスメデコルテのコントゥアリング パウダーアイブロウと、同 アイグロウジェム。その他に、麻生編集長からブリリアージュよりラッシュデザイナー・ビルドアップマスカラ、米川編集長はSUQQUのアイシャドウ、デザイニング カラー アイズ(限定色)と、ポール & ジョーのアイカラーリミテッド(限定色)、コスメデコルテのAQ MW ペンシル アイブロウを紹介。アイシャドウのおすすめ色、マスカラのつけ方等、役に立つ情報が盛りだくさんで、メモを取りながら熱心に聞く来場者も見られた。