梶原ニールズヤードの看板を利用して好き勝手やらせてもらってます。日本のは、梶原商店(笑)。

Aフランチャイズなのに自由!

梶原それこそ、ダイバーシティーをよしとする英国のプリンシパル。それぞれのショップに地域性やオーナーの個性があるべきと考えるブランドなんです。マニュアルがなく働く人間の自由度を高めるとリスクが大きそうに思うけど、その方が個人は頑張る。当社のテーマは“自分で決める”こと。

A梶原商店は常に新しいことを仕掛けますよね。14年前にエコロジービルを建てたのは驚きでした。

梶原北欧風のインテリアでナチュラルフードを出すところってなかったから、それなら作っちゃえ、と。最近はオーガニックを頭で考えすぎてる人が多い。だから今度は“居心地のいいラウンジ”を提案して、こんな生活いいかも、と美と健康を見直すきっかけを作りたい。オーガニックはビッグビジネスにはなりません。でもそこが独自性であり、優位性。ロミーのメッセージをそのままお客さんに伝えられるのも小さい会社ならでは。上の人間の愛情が濃ければ下までしっかり届くものなんですよ。

[画像のクリックで拡大表示]
ニールズヤード レメディーズといえば。
英国美容賞2冠のエイジングケア美容液。灼熱の砂漠地帯で育つフランキンセンスの保湿・保護作用、ブルーベリー、ターメリック、ツボクサのエキスがトラブルを防ぎ、キメを整えハリも実感させる。エッセンシャルオイルをブレンドしたフレッシュな香りで心も穏やかに。フランキンセンスフェイシャルセラム30ml ¥9,000/ニールズヤード レメディーズ
Kenji Kajiwara
ニールズヤード レメディーズ代表取締役
Kenji Kajiwara 1956年生まれ。大学卒業後、上場企業に1年、輸入家具メーカーに1年勤務した後、24歳で世界中からデザイン性に優れた生活雑貨を輸入する会社を起業。15年後に閉鎖。85年にニールズヤード レメディーズを日本で販売開始。96年に日本初の直営店を恵比寿にオープンし、翌年ナチュラルセラピーセンターを開設。2003年に完成したエコロジカルな表参道グリーンビルは、2014年9月にニールズヤード グリーンスクエアとしてリニューアルオープン。ショップ、カフェ、スクール、サロンからなるビューティの発信地に。

Photos:Kiyohide Hori Text:Eri Kataoka Edit:Aya Aso

ニールズヤード レメディーズ
TEL.0120-554-565

バックナンバー