じんわりした温かさで、心もほぐす10分間

 洗顔後、給水プレートを水で濡らしてマスクに取り付けスタンドにセットし、「HIGH」「MEDIUM」「LOW」の3段階の温度モードを選択して3分間待てば、温かいスチームが10分間出て、顔全体をラッピング。その名の通りマスクのように、潤いを角質層に浸透させる。スチームで肌をゆるめることで、その後に使う化粧品の成分の浸透量も増えるので、ブースターとしての効果も高い。さらに、指定のシートマスクとともに使えば、保湿成分をしっかりと浸透させられる。

[画像のクリックで拡大表示]
マスクの形状は、5000人の顔のデータを収集し、日本人女性にフィットするよう設計されている。

 保湿はスキンケアの基本の「き」。美肌もエイジングケアも、保湿というベースがきちんとできてこそ叶うものだ。ブースターマスクの集中保湿で、普段使っている化粧品の浸透も高め、乾燥に負けない肌を育みたい。

[画像のクリックで拡大表示]
1回の使用で実感、使い続ければさらに実感!
〈モデル試験方法〉やわらかさ感:MEDモードで1回約10分使用後、化粧水を塗布した後に評価。被験者 30~40代女性 キメ感。うるおい感:MEDモードで1回約10分、継続して2週間使用。被験者 30~40代女性/パナソニック調べ