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毛穴より小さな炭酸泡が“血管力”にアプローチ。
〈左〉花王が得意とする炭酸技術を応用した、洗顔直後に使う泡状の土台美容液が飛躍的な進化を遂げた。まずは炭酸の泡を毛穴サイズより微細なマイクロバブルに。奥深くまで素早く浸透し、血流量をアップ。さらに、泡の持続力を高め、保湿成分も追加した。くすみやざらつきの気になる肌を明るくツルツルに整え、もっちり柔らかな質感に。
SOFINA iP ベースケアエッセンス90g¥5,000(編集部調べ)/花王

肌の免疫力を高めて、環境ストレスを跳ね返す。
〈中〉ストレスが蓄積し、環境も不安な時代だからこそ、肌自体の抵抗力を高めよう…… そんな現代的なコンセプトの、世界で13秒に1本売れている美容液が今夏リニューアル。過酷な毎日でもなめらかな肌をキープし、いつものスキンケアの効果も引き出す。フレッシュな香りで気分も浄化。
SHISEIDO アルティミューン パワライジング コンセントレートN 50ml¥12,000/資生堂インターナショナル

与えるだけじゃなく、自ら潤いを留められる肌へ。
〈右〉皮膚水分保持機能の改善という効果効能が厚労省に認められた有効成分「ライスパワー ®No.11」を配合。わかりやすくいえば、肌がみずから潤う力を回復させる化粧水だ。まろやかな感触ですぐに浸透。表面はべたつかずサラサラなのに、内側には潤いをしっかり蓄えた、みずみずしい肌ごたえにやみつき。
ライースRリペア インナーモイスチュアローション No.11〈医薬部外品〉120ml¥8,000/勇心酒造

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“1本6役”の時短ケアで潤いもハリも手に入れる。
〈左〉「22歳の皮脂バランス」を目指したオールインワン美容液。洗顔後に1本で、化粧水、美容液、乳液、クリーム、パック、小じわケアまでカバーする、忙しい女性のお助けアイテム。温泉水やシラカバ樹液を複合した天然由来のスパ水が、肌にやさしくなじみ、ハリを与えて引き締める。植物成分、潤いを保つセラミドもたっぷり。
オールインワン モイスチャー ジェル リッチ 100g¥5,400(限定発売中)/江原道

温泉水と植物オイルで大人の肌に潤いのツヤ。
〈中〉大人気の、化粧水と乳液が1品で完了するワンステップジェルのリッチ版。手抜きにならない肌実感を叶えるのは、南仏アベンヌ村の深層ミネラル温泉水と、コラーゲン生成を促すブルターニュの海に生息する褐藻類。さらに保水性を高める特殊なヒアルロン酸もプラスし、プルンと弾む肌に。
アベンヌ ミルキージェル エンリッチ 50ml¥4,000(編集部調べ)/ピエール ファーブル ジャポン

肌荒れ、ニキビを撃退する温泉ミネラル美肌水。
〈右〉初代が誕生したのは1988年。以来、時代に合わせてリニューアルを繰り返し、現在が4代目となる薬用プレローション。健康な肌の角質層と皮膚常在菌に着目し、温泉に含まれるミネラルと植物エキスからなる独自成分を開発。肌荒れやニキビ、ざらつき、ブツブツを防ぎ、体のリズムやストレス、不規則な生活の影響を受けにくい調子のいい肌に。
薬用ビューネ〈医薬部外品〉160ml¥6,000/メナード

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修復成分をしっかり届け、細胞をベストな状態に。
〈左〉どんなに優れた成分も、ターゲットに届かなければ意味がない。今秋バージョンアップしたエクラフチュールは、医薬品の製剤技術を応用し、酸化を抑える植物エキスや細胞膜を修復する種子オイルを、届けたい場所にさらに効率よくデリバリー。受けたダメージを素早く回復させるので、トラブル肌ほど手応えがあるはず。
エクラフチュールd 60ml¥14,000/アルビオン

手触り、見た目に直結する「角質層コンディショニング」。
〈中〉肌の最深部、幹細胞にアプローチして積極的にエイジングケアをするカバーマークが、今回狙ったのは、表面の角質層。紫外線や乾燥などのダメージが蓄積された角質層を、まるっとつくり変えるようにリペア。バリア機能を整えて刺激から肌を保護し、潤いを留めてなめらかに。すべすべの手触りと化粧ノリのよさは驚くほど。香りも爽やか。
モイスチュア チャージ セラム40ml¥9,000/カバーマーク

“細胞フィットネス”の発想で自立できる高機能な肌へ。
〈右〉オイルをカットし、与えすぎないミニマムケアで肌本来の機能を目覚めさせるオルビスユー。30代から感じる肌痩せの原因、細胞の“脱水”に着目し、植物エキスですみずみまでしっかり水分を巡らせる。日に日に肌の自立力がアップし、内側からツヤとハリが満ちていく実感が。触れた瞬間とろり、肌にのせるとパシャッと弾けるテクスチャーにも心が躍る。
オルビスユー ローション 180ml¥2,700/オルビス

Photos:Tsuyoshi Ogawa(cut out) Text:Eri Kataoka Editor:Aya Aso

前編

“ケアし過ぎ”と“調味料”を変えたら美人に!?――「肌」と「食」の ベイシックを見直そう。

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