直行便で約8時間半! フィジーエアウェイズで楽園に快適アクセス

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 成田ーナンディ間を結ぶフィジーエアウェイズの直行便は、毎週火曜、金曜、日曜の週3回運航している。成田発の出発時刻は21時25分発なので、仕事後に搭乗することも可能で、8時間40分のフライトの後、フィジーに朝9時05分に到着、そのまますぐにリゾートライフが堪能できる。そして帰りはフィジー発が13時25分で、9時間5分のフライトで成田に19時05分に到着。翌朝からは仕事に行けるし、時差が3時間しかないので体への負担も少ない。さらに2019年2月26日からは日本航空とのコードシェアもスタートし、より利用しやすくなった。

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 成田―ナンディ間のビジネスクラスは、シートピッチも広々(上写真左)。毛布に加えてオリジナルプリントの布団も用意されているので、寒さに悩まされることなくぐっすり眠ることができる。アメニティ(上写真中央)は、人気のオーガニックコスメ「ピュア フィジー」のボディミルクやアロマ、フィジーの伝統的なプリントのアイマスクや木製歯ブラシなど、フィジーらしさが感じられるもの。

 搭乗したら、オリジナルカクテル「パラダイス」(上写真右)が供される。フィジーはラムが有名で、レモンシロップを加えたカクテルは、ラム初心者にも飲みやすい味わい。ノンアルコール派には、フィジアン パンチというオリジナルモクテルも用意されている。

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 成田発ナンディ行きのディナーの前菜は、ロケットリーフとフェンネルのサラダ、ココナッツとローストトマトのスープ、スモークサーモンの茄子巻きと玄米入りロールキャベツ(上写真左)からチョイス。メインは朴葉味噌、野菜と白米を添えたビーフや、マサラチキン(上写真中央)、ミックス野菜のコフタから選べる。マサラチキンはターメリックとマンゴーの甘い味わいで、南瓜のマッシュとほうれん草のソテーが添えられておりボリューム満点。デザートはケーキやフレッシュフルーツのほか、チーズプレートも揃っていた。

 到着2時間前にサーブされる朝食は、事前にカードに記入してオーダーする仕組み。 温かい飲み物はコーヒーや各種のお茶に加え、カフェインレスコーヒーもあるほか、コーヒーに入れるミルクも、レギュラーのほか低脂肪や豆乳も選べる。 クロワッサンや全粒粉ロールパン、あんパンから選べるパンに、フルーツボウルとブレックファストパフェ(ギリシャヨーグルト、グラノーラ、苺のコンポート)の後、メインディッシュがオーダーできる。野菜のフリタータ、チキンソーセージとマッシュルームソテー添え(上写真右)のほか、サワラの幽庵焼き、ミックスきのこのクレープのラインナップで、機内から和食に加えてさまざまなフィジー料理を味わうことができる。

 さらに帰国時に使うナンディ国際空港のラウンジは、2018年にリニューアルが完了したばかりで、広くモダンで快適。よりアクセスしやすくなったフィジーで、極上の休日を!

フィジーエアウェイズ