パールを直線状に並べた、革新的なジュエリー「バランス」が登場し、センセーションを起こしたのは2010年のこと。パールの常識を覆し、可能性を大きく広げたTASAKIのジュエリーは、モード界から人気に火が付き、たちまち世界中の女性たちの憧れの的に。今年、10周年を記念して生まれた「バランス 10」のなかから、注目のジュエリーをお届けする。

新たなインパクトを与える、アートのようなジュエリー「バランス 10」

「バランス」シリーズより、リング「バランス シグネチャー ディケイド パール アンド ダイヤモンド 」(ホワイトゴールド×南洋真珠 白蝶×ダイヤモンド)¥3,000,000、ネックレス「バランス シグネチャー ディケイド パール アンド ダイヤモンド」(ホワイトゴールド×南洋真珠 白蝶×ダイヤモンド)¥2,800,000(ともにTASAKI銀座本店にて先行発売)/TASAKI

 リングを見ると、まるで指の上でパールがバランスをとっているかのよう。TASAKIのデザイナー、タクーン・パニクガルがバランスボールにヒントを得て生み出したジュエリー「バランス」。一見ミニマルに映るこのジュエリーに、実は、TASAKIの矜持が宿っている。クリエイティビティあふれる独創的なデザインはもちろんのこと、このクリーンな美しさは、高品質なパールの中でも大きさ、光沢、色がマッチしたものだけを並べることで成立する。高いクオリティと卓越したクラフツマンシップが必要とされるのだ。今回、シリーズ誕生から10周年を機に登場した「バランス 10」のなかで最も注目したいのは、5つの珠のうち、1つがパヴェダイヤモンドを纏った「バランス シグネチャー ディケイド パール アンド ダイヤモンド」。パールのまろやかな光に、眩いダイヤモンドの煌きが加わったアートのようなジュエリーが、新たなインパクトを放つ。

特許庁に立体商標登録された、唯一無二の独創的なデザイン
ひと目で「バランス」とわかる、パールが直線状に連なるデザインは特別であり、永遠のもの。その事実を改めて教えてくれるのが、2019年、「バランス シグネチャー リング」の立体的形状が特許庁に立体商標として登録されたこと。ブランドのロゴや刻印がなくても、「バランス シグネチャー リング」は紛れもなくTASAKIの商品であると公式に認められたのだ。こうして真の意味でのブランドのアイコンになったことも、「バランス」が日本のみならず世界で愛され続ける理由。

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