極上かつ大粒、そして希少なダイヤモンドのみを扱うハイジュエラーとして名高い、ロンドン発のグラフ(GRAFF)。至高の輝きとともに、一代で“21世紀のキング オブ ダイヤモンド”と呼ばれるまでとなった軌跡をたどる。

手元に気品を宿すダイヤモンドリング
〈上〉時代を超えて愛されるエメラルドカットダイヤモンドに、スパイラル状にひねりを加えたアームが好バランス。クラシカルなムードとモダンなエッセンスが華麗に融合。リング「スパイラル」(WG×センター1.10ctダイヤモンド)¥1,620,371 〈中〉中央のマーキースカットダイヤモンドを両サイドからペアシェイプダイヤモンドが支えるようなデザインは、この上なく優美で華やかさあふれる一本。リング「ザ グラフ プロミス」(PT×センター1.01ctダイヤモンド)¥2,500,000 〈下〉オーバルシェイプダイヤモンドを、ぐるりと取り囲むパヴェダイヤモンドの輝きの環と煌めくアームが、センターストーンをより一層、夜空の星のごとく光り輝かせて。リング「ザ グラフ コンステレーション」(WG×センター1.01ctダイヤモンド)¥2,546,297/すべてグラフ(グラフダイヤモンズジャパン)
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グラフの輝きが格別な理由

「私は当時から、いつもダイヤモンドに夢中でした。まさにダイヤモンドに関わる仕事をするために、この世に生まれてきたのだと心から信じています」。そう創業当時を振り返るのは、グラフの創業者兼現会長、ローレンス・グラフ。世界でも屈指の歴史的価値の高いダイヤモンドを扱う、まさにダイヤモンド界の生けるレジェンドだ。

弱冠15歳で工房での見習いをスタートし、18歳で独立。1960年に創業し、二年後には初店舗を構えた。最初に手がけた革新的なデザインのリングが好評となり、瞬く間に王族をはじめとした世界のトップセレブリティたちを魅了。以来原石からジュエリーになるまでの全ての工程を一貫して自社で取り扱い、徹底したクオリティコントロールでもって、真のダイヤモンドカンパニーへと成長。ダイヤモンドを見極める天賦の才能はもちろんのこと、類い希なるビジネスセンスと、ダイヤモンドに対する深い探求心と熱い想いが、一代にして彼を揺るぎない地位へと導いた。その一方で、希少なダイヤモンド原石が発掘される南アフリカへの感謝の気持ちも忘れていない。「南アフリカの大地にお返しする事とは、その大地に生きる人々に希望をもたらし、将来の夢を実現する助けになること」と常々語り、FACET財団を通じて、南アフリカの恵まれない子どもたちの健康・教育・福祉の基準を改善すべく永続的なプログラムを実施している。そんな清く熱い信念が、グラフのダイヤモンドをより一層輝かせているに違いない。