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レストランでの外食も楽しめない今、自宅で特別な気分が味わえる、上質なグルメをお取り寄せするのはいかが? ひと手間で贅沢な食卓を演出できる逸品や、自宅でレストラン気分が味わえるジビエ、新感覚の干物や麺、極上デザートをセレクト。ぜひ絶品のお取り寄せで、心も体もパワーチャージしていただきたい。

木箱に優美に詰められた「LOJAVERDE」の京野菜

「京の野菜重/木箱」¥7,000(税込)/LOJAVERDE https://shop.lojaverdekyoto.com/
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 京都と丹波篠山(たんばささやま)の自然な環境で、安全な農法で育った新鮮野菜がおよそ9種類詰まったセットは、まるで箱入りのフラワーアレンジメントのようで、箱をあけた瞬間にテンションが上がる。店名の「LOJAVERDE(ロジャヴェルデ)」は、ポルトガル語でグリーンショップの意味で、八百屋と花屋のどちらにも使われることから名付けられた。季節の移ろいを感じながら、届いた野菜に合わせてメニューを考えるのも楽しみのひとつだろう。調理しやすいようカットされている御重のほか、京野菜を丸ごと詰め合わせたアレンジメント、お鍋、煮物、サラダ、スムージーなどがそろう。

極上ジビエの代名詞的存在の「ELEZO」が手がける鹿肉料理

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「蝦夷鹿の赤ワイン煮」350g ¥2,000、「蝦夷鹿コンソメ」500g ¥1,500、「山菜のピクルス」350g ¥1,200(いずれも写真は半量ほどの盛り付け)/ELEZO PARTY  http://elezo.com/party/

 北海道・十勝に構えるラボラトリーを拠点に、生産・狩猟、枝肉熟成流通、シャルキュトリ製造、レストラン(松濤)の4業態で、ジビエのAtoZを構築しているELEZO社によるお取り寄せ。赤ワイン煮は、蝦夷鹿のコラーゲン豊富な部位をじっくり煮込み、セップ茸の香りや旨味をプラスした逸品で、湯煎するだけでレストランのようなメインディッシュになる優れもの。蝦夷鹿と香味野菜から作るコンソメは、スープとしていただくことはもちろん、料理のベースにも最適だ。十勝の山菜を使った優しい風味のピクルスと共にどうぞ。

次世代につなぐ、アレンジ無限の「アタラシイヒモノ」

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「アタラシイヒモノ5種セット」 ¥4,300/アタラシイヒモノ https://himono.design/ (金目鯛 ハーブ&ガーリック、銀鮭ハラス チョリソー、サバ チョリソー、サバ 黒七味、シイラ ハーブ&ガーリック or アジ ハーブ&ガーリックの5種)

 江戸時代には庶民にも広がったという干物文化を、現代に受け入れやすいスタイルで提案する商品。国内外のフランス料理店で活躍し、入手困難なチーズケーキ「Mr.CHEESECAKE」も手がける田村浩二シェフが監修し、神奈川県の港町・真鶴で明治10年から続く老舗干物店「魚伝」5代目の青木良磨さんが製造する。独自に開発したソミュール(燻製)液や厳選したハーブやスパイスによって、南仏風、シャンパーニュ風、スペイン風などをラインナップ。そのまま食べれば新感覚の味わいに驚き、簡単な調理でアクアパッツアやパエリアなどになる。ホームページでは簡単にできる多彩なレシピを公開中。