搭乗までの時間を快適に過ごせるキャセイパシフィック・ラウンジ

台湾桃園国際空港ターミナル1の出発ホール4階にあるキャセイパシフィック・ラウンジ。同社の新しいブランドコンセプトに基づいてデザインされた上質の空間だ。選りすぐりのデザイナー家具が置かれ、まるでインテリアショップのような洗練された雰囲気。
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 台北でとっておきの休日を満喫したら、そのまま台湾気分で搭乗&帰国したい。そんな希望が叶うのが、2015年にリニューアルされた、桃園国際空港ターミナル1にあるキャセイパシフィック・ラウンジだ。エントランスをくぐると、落ち着いた木目調の空間が広がる。総床面積1253㎡にもなる広々とした新ラウンジは、ダイニングエリア、iMacが置かれたビジネススペース、広いリビングエリア、最奥にはバーカウンターと、いくつかのエリアに区切られていて座席数は全245席。なかでもゆったりとした配置で落ち着ける奥のソファエリアは、まるでリビングルームで寛いでいるかのような居心地のよさだった。

「ザ・ヌードル・バー」には人気の担担麺やワンタン麺のほか、台湾の代表的な麺料理、牛肉麺も。熱々の点心も一緒に注文できる。
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