入り口にいちばん近い「フードホール」はカジュアルな雰囲気。サラダやチーズ、フルーツバーなど軽食メニューが充実。
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 キャセイパシフィック・ラウンジといえば、香港国際空港や羽田空港でも評判のヌードルバーが有名だが、ここ桃園国際空港にも濃いグリーンのセラミックタイルが目を引く「ザ・ヌードル・バー」があって大盛況。雰囲気のある照明で演出されたカウンターに座ると、まるで街中の活気ある屋台にいるかのよう。飲食施設の充実に力を入れたというだけあって、最後の最後まで台湾フレーバーを堪能できるラウンジとなっている。

読書灯や電源などが備え付けられたプライベート感あるソロ・チェアでは、出発前の最後のメールチェックなどを。
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一番奥はバーカウンターとなっており、オリジナルのシグネチャーカクテルなどが楽しめる。
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