冷凍庫に常備したい、プロ顔負けのフカヒレ姿煮。

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フカヒレ姿煮 200g(吉切鮫 尾びれ約12~3㎝)信和キンシ 公式オンラインショップ:https://www.shinwakinshi.com/

 私は料理をするのが好きなほうだけれど、残業や夜間の作業が必要なときには、疲れて夕食をつくるのが億劫になることも。でも22時ころになると、Uberや宅配も限られてしまうので「疲れているのにロクなものが食べられない」という悪循環に。だから頑張った日こそ、ご褒美に美味しいものが食べられるよう、冷凍庫に常備しているのがこちらのフカヒレの姿煮込みだ(なくなると不安になるほど!)。

 料理に合成うまみ調味料を多用しがちなアジア各国でも、最近は「アミノ酸フリー」をうたう有名レストランが増えているが、信和キンシでは国産のフカヒレを、アミノ酸不使用のオリジナルスープで調理。レトルトでなく冷凍にすることで、保存料臭もなく、豊かな味わいが楽しめる。

 そして私はフカヒレでも、ヒラヒラした「胸ヒレ」でなく、繊維をしっかり楽しむことができる「尾ビレ」が好きで、中でもこちらの尾ビレは大きさも厚みもあり、まるで有名レストランで味わうメインディッシュのよう。青梗菜やもやしを添えれば、5分湯せんしただけで極上の一皿になり、疲労困憊の日でも自然と笑顔になれるので、フカヒレ好きの方、「フカヒレは好きだけれど、レストランで食べるもの」と思っている方に試してほしい。

お鮨の概念が変わる? あの「予約の取れない名店」のドラマティックな味を堪能!

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初音鮨の相生(ちらし鮨と笹巻鮨8貫セット)、初音鮨のマグロ重 各¥10,000/初音鮨:https://www.hatsunezushi.com/ ※店舗の営業再開にともないこの商品の販売は終了[2020.06.01]
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 朗らかな大将が握る絶品鮨を、エンターテインメントのように楽しく、ドラマティックに味わえる、蒲田の有名店「初音鮨」。おまかせコース(¥55,000~)のみ、予約は2年先まで一杯という伝説のお店だ。

 その極上のお鮨も、今なら期間限定でテイクアウトで味わうことができる(完全予約制)。まず相生鮨は、笹の葉に包まれたにぎり鮨と、おおぶりな煮蛤(はまぐり)、車海老や香ばしい穴子などに加え、コースの終盤に供される、迫力たっぷりの太巻きにも入っている干瓢(かんぴょう)、甘くて濃厚な卵焼きと、初音鮨の名物がふんだんに使われた豪華なちらし鮨のセットだ。通常なら大将がサービス精神たっぷりに説明してくれるネタについても、箱の図でわかるようになっている。

 また初音鮨といえば、厳選されたマグロを豪快に使うことで有名だが(私はetRouge編集長の麻生や友人たちとプライベートで行った際、ものすごく大きなサクと一緒に記念写真を撮ったことも・・・・・・)、マグロ重はその初音鮨らしさを体感できる一品。赤身とトロが、とにかく分厚く大きく重ねられており、想像をはるかに超えるボリューム感だ。美味しい絶品マグロと、それにぴったりな赤酢のシャリを心ゆくまで堪能できる。