[画像のクリックで拡大表示]

リモートワークなど、今後も自宅で過ごす時間が増えそうな中、何気なく選んでいるお茶やジュース、お酒を、少し特別なアイテムに替えてみてはいかが? きっと一杯のドリンクが、贅沢で穏やかな気持ちに導いてくれるはず。こんなときだからこそ、自宅のドリンクメニューをバリエーション豊富にして楽しんで。

茶酒房「万 yorozu」の茶司が厳選する、清爽な新茶と縁起のいい「申梅」

[画像のクリックで拡大表示]
「万福茶 N°00」(玉緑茶80g、梅干し140g) ¥6,260(税込み)/万 yorozu https://yorozuofficial.com/

 福岡市で風情のある店を構える「万 yorozu」が、オンラインショップをスタート。上品な桐箱に収められているのは、亭主の德淵 卓氏が選び抜いた逸品だ。茶葉は、雲の上に広がる「天空の茶園」、長崎県東彼杵町で藁掛け栽培された摘みたての新茶「さえみどり」。梅干しは、月読神社があり「神々の島」と呼ばれる、長崎県壱岐島で、申年(さるどし)に収穫した自然栽培の梅と紫蘇でつくる「申年の梅」。平安時代に流行した悪疫から、村上天皇が申年に収穫した梅干しと茶で世の混乱を救ったという逸話があるそう。丁寧に淹れた一杯は、自然と目を閉じ、じっくりと味わいたくなる。他に、万ノ玉露や万ノ薬茶、万煎茶道具なども揃う。

上質なワインのような「アラン・ミリア」の葡萄ジュースコレクション

[画像のクリックで拡大表示]
アラン・ミリア「スパークリング グレープジュース」750ml ¥1,800、「ソーヴィニヨン・ブラン」、「シャルドネ」、「カベルネ・ソーヴィニヨン・ロゼ」、「カベルネ・ソーヴィニヨン・ルージュ」、「メルロー」各330ml ¥800、1,000ml ¥1,800/グラン・クイジーヌ https://www.grandecuisine.jp/

「完熟フルーツをかじったときの感動をジュースにして伝えたい」というアラン・ミリア氏の思いから誕生したジュースブランド。5種類の葡萄ジュースコレクションは、ワインに使う上質な早摘みの葡萄だけを、ワイン用プレス機で圧搾したナチュラルなストレートジュース。果実のアロマ、テクスチャー、風味を独自の感性で極上の嗜好品に仕上げている。現在、フランスの4~5つ星ホテルの半数以上、トップレストラン約1300店でリスティングされている。今年3月には、待望のスパークリングが初登場。青々しい香りと熟した洋梨のような余韻あるアロマが特徴の「ミュスカデル」を使用し、芳醇でありながら軽やかな味わいだ。

ブームの火付け役、酒蔵「八海醸造」による最高峰の甘酒

[画像のクリックで拡大表示]
「贅沢あまさけ」825g ¥2,000、2本セット ¥3,780(共に税込み)/千年こうじや https://shop.sennen-koujiya.jp/

 今や甘酒の代名的な商品「麹だけでつくったあまさけ」を手がける八海醸造による特別な一本。伝統的な日本酒造りで培った技術を存分に活かして完成した甘酒だ。新潟県南魚沼の極軟水で、酒造好適米である「五百万石」を、日本酒の大吟醸同様の35%まで磨き上げて仕込んでいる。麹が造り出す甘味を活かし、よりすっきりと上品な味わいに仕上げたノンアルコールドリンクは、子どもや酒粕の香りが苦手な人にも飲みやすい口当たり。生産量が限られ、発売するとすぐに品切れになることも多い人気のアイテムだ。自分へのご褒美にはもちろん、大切な人の健康を気遣って贈るのにも最適だろう。