今年、女優活動20周年を迎えた米倉涼子が、いち早くフェンディ 2019年プレフォール コレクションの最新ルックをまとう。メゾンが掲げるテーマ、マスキュリンとフェミニンが交差するデュアリズム(二面性)モードを、時にノーブルに、時にポップなアティチュードで、感性豊かに着こなした。

19世紀フランスの宮殿の門に見られるデザインモチーフが浮かび上がる優美なレースのドレス姿。肌なじみのいいピンクベージュに、鮮やかなフューシャピンクのバッグを合わせることで、洗練ムードにモダンな印象がプラスされて。ドレス¥898,000 バッグ「ミニ ピーカブー」¥431,000 シューズ¥110,000 リング¥37,000/すべてフェンディ(フェンディ ジャパン)
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日本の伝統的な古い男性用着物の文様から着想を得た柄と、セクシーな黒いレースがドッキング。その意外なコントラストに、ブランドのDNAであるデュアリズム(二面性)の魅力が秘められて。ドレス¥680,000 バッグ「バゲット」¥210,000 レザーブレスレット¥29,000/すべてフェンディ(フェンディ ジャパン)
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