1980年代の誕生以来、不動の人気を誇るカルティエの「パンテール ドゥ カルティエ」ウォッチ。2018年春、さらにセンシュアルで刺激的な新作が登場。ゴールドのロングブレスレットや、ケースにたっぷりとダイヤモンドを配したタイプなど、洗練を極めるそのラインナップに注目したい。

ジュネーブでのSIHH 2018で、最も大きな注目を集めた「パンテール ドゥ カルティエ ウォッチ」のゴールドのロングブレスレットモデルには、ミニの3連ブレスレットと、SMの2連ブレスレットがあり、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドなどの素材があるものも。腕の動きに合わせてブレスレットが手首にしなやかに沿い、その装着感は驚くほどの心地よさだ。さらに、オリジナルコレクションにも、ダイヤモンドがフルパヴェセッティングされたものや、ベゼルにパヴェセッティングがされたものなど、ドラマティックでグラマラスなラインナップ。右から、WGの2連ブレスレットタイプ。ベゼルに美しいダイヤモンドが煌めく。「パンテール ドゥ カルティエ ウォッチ」SM (ケース縦30×横22mm、WG×D、クォーツ)¥4,100,000 小さめのケースに3連のブレスレットが官能的なシルエットを描くセンシュアルな1本。「パンテール ドゥ カルティエ ウォッチ」ミニ(ケース縦25×横20mm、YG、クォーツ)¥3,700,000 洗練の輝きを湛えたベゼルのダイヤモンドが際立つイエローゴールド。「パンテール ドゥ カルティエ ウォッチ」SM (ケース縦30×横22mm、YG×D、クォーツ)¥2,430,000/すべてカルティエ(カルティエ カスタマー サービスセンター)
※表記の略号は以下の通りになります。WG(ホワイトゴールド)、YG(イエローゴールド)、D(ダイヤモンド)。
※DAZZLE 5月発行 6月号(p.60、61)にて価格の訂正がありました。正しくはこちらになります。

Photo:Hironobu Maeda(STIJL) Text: Tomoko Ohno Fashion Directer: Kaori Takagiwa