“ファンデーションが肌の負担になる”なんて都市伝説を、信じている人はさすがにもういないだろう。紫外線や大気中の汚染物質、エアコンによる乾燥といった外的刺激に狙われ、無防備にしていれば老化が加速する昼の素肌を、ベースメイクはガードしてくれる。そして、守るだけでなくもっと積極的に肌をトリートメントするのが、世界的なエイジングケア*1ブランド、ラ・プレリーのファンデーションだ。

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 ラ・プレリーにはすでに2つのファンデーションがある。熱狂的なファンを持つハイカバーでロングウェアリングのクリームタイプ(上写真中央)。フレッシュでみずみずしいライトカバーのクッションタイプ(上写真右)。そして今月、満を持して、アジア女性が待ち望んでいたコンパクトパウダーファンデーション(上写真左上)とルースパウダー(上写真左下)がデビューした。

 コンパクトパウダーファンデーションはある意味、チャレンジでもあった。なぜならラ・プレリーにとって、ベースメイクでも肌をケアすることは大前提。でもパウダーに美容成分をたっぷり含ませるのは簡単ではなく、時間をかけて研究を重ね、独自の引き締め成分であるスキンキャビアエキスの配合に成功した。パウダーファンデーションで、日中の肌に上向きのハリと、押し返すような弾力を──ベースメイクとスキンケア、カバー力とリフティングという二面性を追求した、革新的なファンデーションなのだ。

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SC パウダー ファンデーション(SPF15・ PA++)全8色 各¥24,000(6月21日発売)/ラ・プレリー