ラ・プレリーの世界観がアフタヌーンティーに! ファンならずとも垂涎、優雅なティータイム

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ラ・プレリー アフタヌーンティー ¥5,200(税金・サービス15%別)。メニュー内容・・・セイヴォリー:ビーツタルト ラングスティーヌ トリュフ、コーンクリーム スモークサーモン キャビア スプラウト、 フォアグラムース 無花果、クリームチーズとナッツ ドライフルーツトースト。スウィーツ:マスカルポーネとマスカット ヴェリーヌ、ババ 洋梨クリーム、ライムとカラマンシ シトラスのタルト、 ザ・リッツ・カールトン大阪オリジナルブレンドティー ガナッシュ、フラワーゼリー、クロテッドクリーム、ジャム。コーヒーまたは紅茶付き(2019年7月1日~8月31日の11:00~19:00に提供)。/ザ・ロビーラウンジ(1F)TEL:06-6343-7020(レストラン予約)
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クラシックな空間で特別なティータイムが過ごせると人気の「ザ・ロビーラウンジ」では、ラ・プレリーをテーマにしたオリジナルのアフタヌーンティーセットも提供している(¥5,200、2019年8月31日まで)。コンラド・トロンプ総料理長が監修したこのセットでは、ラ・プレリーの名品スキンケア「スキンキャビア」をゼリーで見事に再現した「シトラスのタルト」や、肌の上でとろけるようになじむクリームをイメージした「洋なしのババ」など、ラ・プレリーをリュクスなスウィーツに仕上げた、特別なメニューが並ぶ。またセイヴォリーには、「スキンキャビア」コレクションにも配合されているキャビアのほか、トリュフなどの贅沢な食材をたっぷり使用している。

ディナーを堪能するなら、中国料理とお茶のマリアージュを

 
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スパを堪能した後におすすめなのが、約2カ月間のリニューアルを経て、3月に新しく生まれ変わった中国料理「香桃」。伝統的な広東料理を新感覚でアレンジしたレストランだ。内装は福を招くといわれる桃とコウモリをモチーフしたモダンなインテリアで、九畳篆(くじょうてん)書体で桃と書かれたオリジナルの絨毯や食器、照明などさまざまなディテールが、従来のチャイニーズレストランとは一線を画した世界観を表現している。

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香港出身のピーター・チョン料理長による、旬の素材を生かしたメニューに合わせるのは、中国茶の高級評茶員と高級茶藝師の資格を持つ、小田純也さんによる中国茶のセレクション。爽やかなスパークリングティーや水出しの龍井(ロンジン)茶、しっかりした食事でも胃もたれをしにくいプーアール茶、目でも楽しめる工芸茶など、コースに合わせてさまざまなお茶を提案してくれる。産地や茶葉の種類、発酵具合に合わせてお湯の温度や時間を変える繊細な技術に、味覚だけでなく知的好奇心まで満たされ、豊かな時間を過ごすことができる。