働く女性のファッションをアップデートする着こなしやアイテムを、編集部が提案する定例企画。7月は、ヴァカンスシーズンのトラベルパートナーとしておすすめのアイテムを、2タイプに分けてご紹介。第2回は、ハイブランドのセンスが光るサングラスをピックアップ。ビッグフレームvs.キャッツアイ、あなたの旅ファッションに取り入れたいのはどちら?

洗練と個性の絶妙バランスで、旬の表情へとアップグレード

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 日差しをさえぎるためだけでなく、ファッションアイテムとしてのデザイン性が必須のサングラス。そこで、モードなテイストを演出しつつもエレガントな印象をキープできる、ビッグフレームとキャッツアイタイプに注目。とくに今年は、カラフルなクリア素材や、メタルを効果的にあしらったスタイルがトレンドだ。各ブランドの世界観とクリエイティビティが凝縮された、魅力的なラインアップを厳選!

ビッグフレーム: レトロからモダンへ。軽やかさを増したルックス

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CHANEL
顔をしっかり覆うシールドスタイルのビッグフレームは、今年の注目トレンド。深みのあるボルドーカラーのボディ&パープルレンズで、シーズンレスに活躍してくれる。フロント部分に施されたアイコニックなキルティングモチーフもポイント。サングラス¥59,000/シャネル(シャネル アイウェア事業部 TEL:03-3514-2946)
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GUCCI
80年代らしいシルエットと色合いを意識しながらも、トランスペアレントなネオンカラーでまとめることで現代的なムードに。全体を同一カラーに仕上げるスタイルは、まさにモードの最先端。サングラス¥34,000/グッチ(ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス TEL:0800-555-1001)
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CÉLINE
涼やかなアイスブルーが目を引く、アセテート製スクエアフレーム。シンプルなデザインながらも、太めのテンプルが個性を発揮。フラットなフレームとノーズ部分を高くした構造により、日本人の顔型にしっくりとなじむ。サングラス¥41,000/セリーヌ(ヴィジョナイズ TEL:03-6804-3652)