Café Un Deux Trois

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ホテルの5階にあるオールデイダイニング、Café Un Deux Trois (カフェアンドゥトロア)。

そしてオールデイ ダイニングの「Café Un Deux Trois (カフェアンドゥトロア)」では、台湾料理を中心に、世界各国の美食が一日中楽しめる。

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〈左〉野菜やフルーツ、温かい料理も豊富に揃うビュッフェほか、オーダーごとにつくりたてが供される卵や麺料理も朝食の楽しみ。〈中〉週末のランチタイムには、生牡蠣や海老、カニなどのシーフードが並ぶビュッフェが大人気。〈右〉壁面には巨大なサイの頭部が飾られるなど、モダンな内装も魅力。

The Jade Lounge

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さらに、ロビーフロアにある「The Jade Lounge(ザ ジェイド ラウンジ)」もぜひ訪れたい。20種類の台湾茶など、合計36以上のお茶を揃える、ロマンティックな内装のティーハウスだ。一番人気のアフタヌーンティセットのほか、ポルチーニ茸のリゾットや海南チキンライス、台湾式の牛肉麺などの軽食、夜には「Jade」などのオリジナルカクテルも楽しめる。ラ・プレリーなどのラグジュアリーブランドとコラボした特別なフェアも開催しており、10月には乳がん研究を支援する「ピンク・アフタヌーンティー」を提供した。

ラウンジのレベルの高さも随一 おすすめグルメを徹底紹介

マンダリン オリエンタル 台北に宿泊するなら、ラウンジが利用できるクラブフロアを選ぶのがおすすめ。ラウンジサービスのレベルがとても高いため、どの時間帯に行っても楽しめるのだ。

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6Fにある「オリエンタル クラブ」。ドレスコードはスマートカジュアル。クラブルームに宿泊すると、ラウンジ利用に加え、プレッシングサービス(滞在中3着まで)、靴磨きサービスが無料で受けられるほか、空室状況によってはチェックアウトを午後4時まで延長できる。

小籠包やマンゴーかき氷、タピオカに続いて、現在人気の台湾グルメといえば、朝食メニューの数々。でも人気のお店は並ばなければいけなかったり、不便なところにある場合も多く、何種類も試すのはなかなか難しいもの。でもマンダリン オリエンタル 台北のラウンジなら、それらのメニューをゆったり清潔に楽しめる。

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〈左〉塩味の温かな豆乳スープ「鹹豆漿(シェンドウジャン)」を、台湾式の揚げパン「油條(ヨウティアオ)」とともに。〈中〉台湾風卵焼きの「蛋餅(ダンピン)」は、サクサクのクレープのような香ばしさが楽しめる。〈右〉日替わりで具が変わるお粥や麺類はスモールポーションでもオーダーが可能。
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〈左〉ほんのり甘い蒸しパンに角煮をはさんだ台湾ハンバーガー「割包(クーパオ)」も美味。〈中〉もちろん台湾グルメ以外にも、クロワッサンやデニッシュも大充実。蜂蜜はコムハニースタンドで供される。ソーセージや点心などの温かいメニューや野菜、フルーツもビュッフェには豊富に揃う。〈右〉バイオーダーで作りたてが味わえるオムレツやフレンチトースト、パンケーキのほか、朝からシャンパンもサービス。朝食メニューは6時半から10時半(休日は11時)まで提供されている。
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〈左〉アフタヌーンティータイム(14:30~16:30)には、スウィーツのほかサンドイッチなどの軽食も。台湾茶や100%のスイカジュースとともに。〈中〉日替わりでラインナップが変わるスウィーツは目移り必至。〈右〉イブニングカクテル(17:30~19:30)にはブラッディマリーなどのカクテルやシャンパンを。