わずか3時間弱のフライトで到着し、時差も1時間しかない台湾は、週末に気軽に訪れてグルメやショッピングが楽しめる、大人気のデスティネーション。なかでもマンダリン オリエンタル 台北は、何度も滞在しているというファンも多い、台湾随一のラグジュアリーホテルだ。その魅力をNikkeiLUXE編集長Yと、母娘旅行で滞在したという編集部Oが徹底レポート。まだ訪れていない人はもちろん、リピーターもぜひチェックを。

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台北の松山空港からは車でたったの5分、桃園国際空港からは約40分で到着するマンダリン オリエンタル 台北。ロビーに一歩足を踏み入れると、高い天井に輝く豪華なシャンデリアが目に入る。
まず、チェックインは竜眼(ロンガン)と冬瓜のウェルカムドリンクを頂きながら。このオリジナルティーはここだけで味わえる非売品なので、毎回楽しみにしているというゲストも多いそう。

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〈左〉ラグジュアリーな雰囲気のロビー。特別な滞在のスタートに期待が高まる。〈中〉ハイビスカスと竜眼(ロンガン)を甘みのある冬瓜茶につけ込んだウェルカムドリンク。甘酸っぱく、香ばしい風味。〈右〉客室へのエレベーターへと続く通路もクラシック。エレベーターホールに飾られた少年像が手にしている花は毎日替わるので、連泊の楽しみに。
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マンダリン オリエンタル 台北は303ある客室のすべてが55㎡以上という広さを誇り、ラグジュアリーでありながら、自宅のようにくつろげる空間。そのあまりの居心地のよさに、「ショッピングや食べ歩きでアクティブに出かけるつもりだったのに、つい部屋でのんびりして、お籠(こも)り旅を楽しんでしまった」というゲストも実は多いのだとか。その秘密は、細部まで考えつくされたインテリアやアメニティ、サービスにある。

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客室に入るとウェルカムフルーツや、蝶をかたどった繊細なスイーツが。さらにTV画面には最初だけ、ゲストの名前入りのウェルカムメッセージが表示されるので、チャンネルを触る前にぜひチェックを。