インド洋に抱かれる休日

[画像のクリックで拡大表示]

 別格の存在である「プレイペン」以外の、フヴァフェンフシの一般的な客室もリニューアルを経ていっそうラグジュアリーに進化した。私が宿泊した160㎡のオーシャンバンガローは、リビング、ベッドルーム、バスルーム、プライベートプールのどこにいても、インド洋の美しい海が堪能できる水上ヴィラ。ソファやベッドの美しいカラーリングが、青く発光するように輝く海のブルーと美しいコンビネーションを奏で、一日中部屋に籠もっていてもいいと思うほどだ。2012年の全室リニューアルの後、今回のリローンチでインテリアがよりモダンになり、アメニティにボッテガ ヴェネタを採用するなど、さまざまなサービスがさらに向上した。

[画像のクリックで拡大表示]
大型TVやオーディオ、Wi-Fiなど最新の設備が完備され、ここがインド洋の離島であることを忘れてしまうほど快適な室内。チェックインすると同時に携帯端末を渡されるため、部屋の外にいてもいつでもバトラーに連絡できるのも便利だ。
[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]
プライベートプールのあるウッドデッキにはパラソルやデイベッドがあり、海を眺めながら思うがままの時を過ごせる。そしてリビングでも、ガラステーブルから海中を泳ぐカラフルな熱帯魚が見られるので、モルディブの海が存分に味わえるのだ。
[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]
海を眺めながら、ジャグジーバスに入るのは至福の気分。ルームアメニティは、モルディブ初のボッテガ ヴェネタだ。

 オリジナリティを追求し、さらに魅力を増したフヴァフェンフシ。続編では、さらに進化を遂げた水中スパや、イルカやエイ、熱帯魚など海の生物と過ごす、モルディブならではのプログラムを紹介する。

[画像のクリックで拡大表示]
フヴァフェンフシ
North Male Atoll,PO Box 2017,Republic of Maldives
www.huvafenfushi.com

Photos:Hiro Matsui Text & Edit:Mizuho Yonekawa

続編

イルカ、エイ、熱帯魚……海の生物と忘れられない思い出をつくる、モルディブの旅