外に出ることも人に会うことも少なくなったライフスタイルで、私たちの習慣や価値観にはいくつかの変化が生まれた。例えばファッションとメイクを楽しみにくくなったこともその一つ。けれど、その分、意識が強くなったのが肌。ニューノーマルな生活が始まってから美容クリニックに駆け込む人は増え、スキンケア熱も高まっているという。朝から晩まで家で過ごす日は、むしろ前以上に素肌の現実と向き合うことに。特に気になるのは、メイクでもカバーできない、凹凸や輪郭など3Dのエイジングトラブル。ハリと弾力を失い、もたつきが目立つ肌を今こそ本気で立て直したい、と感じたら、ぜひ手にとってほしいのが、ラ·プレリーのSC リキッドリフト。世界中でブランド売り上げNo.1美容液が、さらにパワフルに進化したのだ。

2つのキャビア成分の配合に成功! ハリとふっくら感が両立した、理想のフェイスラインへ

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SC リキッドリフト 50mL ¥76,100/ラ·プレリー

 エイジングケアの雄、ラ·プレリーを代表する成分といえば、スキンキャビアエキス。ラ·プレリーの科学者は、今から30年以上も前に、チョウザメの卵であるキャビアの強い生命力と豊富な栄養が年齢を重ねた肌に活力をもたらすことを発見し、キャビアから抽出した美容成分を1978年誕生のスキンキャビアに配合したのが、その始まり。以来、天然キャビアの類い稀なポテンシャルをあらゆる角度から研究し続け、適材適所に投入。そして今回、SC リキッドリフトには、2つのイノベイティブなキャビア成分を配合している。1つは2018年に生まれた、肌にハリを与える「キャビアプレミア」だ。スキンキャビアエキス、テトラペプチド-3、DNA-Naからなる複合成分。もう1つは、ハリの量感トリートメントのための「キャビアアプソル」。キャビアに豊富に含まれるキャビアオイルをプロテインをメインに設計された整肌成分。この2つの成分がタッグを組むことで、ドラスティックなハリ、引き締め、うるおいのあるふっくらとした質感の肌体感をなし得たのだ。

アルプスの清冽な湧水で育った、スイス産キャビアを贅沢に配合

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 そして今回新たに、ミネラル豊富なアルプスの湧水で飼育された最高品質のチョウザメから採れたキャビアを採用したことも、大きなメリット。質の良さはもちろん、スイスの研究所との距離が近くデリバリー時間が短縮されるため、フレッシュな状態で届けられ、保存料が少なく、キャビアのストレスも最小限に。また、ラ·プレリーは、ブランド発祥の地でありインスピレーションの源であるスイスの自然に敬意を払うことも忘れない。チューリッヒ工科大学の氷河関連の研究を資金援助というかたちで継続的に支援し、絶滅の危機に瀕しているスイスの山岳氷河の保存と保護にも積極的に取り組んでいる。スイスの国に根付く、純粋さ、正確さ、卓越性、そして時の流れに揺らがない美の本質を、世界に発信することは、ラ·プレリーのプライドでもあるのだ。