皮膚サンプルを使用した浸透実験でも、ヒアルロン酸を手塗りした場合よりもより深く、角質層まで浸透しているのがわかる。

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 ケアのステップとしては、①洗顔後の何もつけていない肌に「プレケアモード」を2分間行った後、②コラーゲンやヒアルロン酸が配合された好みの化粧水をつけ、温めながら美容成分を浸透させる「保湿モード」を3分間行うだけ。

 時間があるときなら①の前に、古い角質や肌の汚れをイオン導出でやさしく取り除く「スキンクリアモード」で肌を整えたり、最後に2分間の「クールモード」を使い、肌を引き締めるのも効果的だ。

 さらにビタミンCを効果的に導入する「ブライトニングモード」や「クリア肌コース」など、肌の明るさをアップ※5させる機能も充実しているイオンエフェクター は、「夏の間に日焼けしてしまった」という人のスキンケアにも最適だといえる。

 これから秋が深まり、乾燥の季節を迎えると、いっそう気になってくるのが肌のハリや保湿力。今まで「ヒアルロン酸やコラーゲン入りの化粧品を使っても、効果が感じられなかった」という人にこそ、使ってみてほしい新製品だ。

「内側から押し上げるハリ」を実感! 編集部の体験レポート

 若いときには「シミ」とか「毛穴」とか、割と平面的な肌悩みが多かったのですが、大人になってきたら、「顔の輪郭そのもの」とか「全体のハリ感」とか、悩みが立体化してきたことを感じています。もはや「シミを隠すコンシーラー」とか「毛穴を埋める下地」とか、表面的な解決策ではどうしようもないなと……。こうして悩みが「2D」から「3D」に移行したら、やはり「塗るだけのケア」以上のことを考えるべきだと思います。

 で、早速試した新しいイオンエフェクター〈高浸透※1タイプ〉。もともと、イオン導出で肌をクリアにしたり、ビタミンCを効果的に導入する機能が大好きで、イオンエフェクターは愛用してきたので、さらに機能が追加され、進化したとあって、ものすごく! 楽しみでした。

 そして新機能の「プレケアモード」を使ってみると……。他モデルよりハイパワーにしてあるといっても、遠くで鉄筋工事をしているような音が聞こえるだけで、ピリピリした刺激などは皆無です。その後にコラーゲン入りの化粧品を浸透させていくのですが、まだ暑さの残るこの季節は、私は「ハリ・弾力コース」を使い「通り道を開き→温めながら浸透→冷やして毛穴を閉じる」という3段ケアをするのが一番気に入っています。

 使ってみて最初に感じるのは、軽めのテクスチャーのスキンケア製品を使っても、内側からしっかり潤うこと。このパンとしたハリ感を続けていけば、肌がしぼんだ印象になるのも避けられそうだし、この後の乾燥の季節にも心強いです。そして何よりも嬉しいのが、お気に入りの化粧品に「加水分解コラーゲン」が入っていたら、今までの5倍!浸透させる余地があるということです。だから今は、箱を捨ててしまったコスメはWEBで全成分表示を見直し、再活用するのが楽しみになっています。海外でも使用できるそうなので、長時間のフライトや旅疲れ対策のためにも、いつも手もとに置いておきたいと思います。(NikkeiLUXE編集長 米川瑞穂)

読者も体験! 肌バランスが整い、なめらか肌に

 毎日、お風呂上がりにフルプラン(スキンクリア→プレケア→保湿→プレケア→スペシャルケアモード)を使用しています。フルプランでケアしても約15分で完了し、後片付けを入れても20分ほどですべてが終わるので、毎日のスキンケアに取り入れやすいです。
 4日目の朝あたりに気がついたのですが、起床したときに感じる小鼻や顎のざらつきがなくなりました。私はTゾーンと顎に皮脂が多く、朝は部分的なざらつきに悩んでいたので、とても嬉しい変化でした。今までも毛穴ケアはしていましたが、スキンクリアモードに加え、プレケアモードを使ってから保湿ケアをすることで皮脂バランスが整い、ざらつきがなくなったのかもしれません。使用後の潤いや、肌が手に吸い付く感触も以前よりアップしていて驚きました。
 私は季節の変わり目に肌が揺らぎやすいので、このイオンエフェクターで潤いをたっぷり肌に送り込み、秋に向けて揺らがない肌の土台づくりをしていきたいと思います。(28歳/企画)

※1 角質層まで
※2 プレケアモード使用後、コラーゲン水溶液をコットンに含ませて、保湿モード(イオンレベル:強、温感:高)で塗布した場合の浸透面積7,500μ㎡/m㎡、コラーゲン水溶液をコットンに含ませて、手で塗布した場合 1,500μ㎡/m㎡ 前腕での比較(パナソニック調べ)。
※3 プレケアモード使用後、ヒアルロン酸水溶液をコットンに含ませて、保湿モード(イオンレベル:強、温感:高)で塗布した場合の浸透面積11,300μ㎡/m㎡、ヒアルロン酸水溶液をコットンに含ませて、手で塗布した場合1,400μ㎡/m㎡ 前腕での比較(パナソニック調べ)。
※4 角質層への浸透。ヒアルロン酸分子量5,000~10,000、コラーゲン分子量1,000~5,000を使用した浸透量試験を実施。
※5 キメが整うことによる肌の見え方

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Text & Edit:Mizuho Yonekawa

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