この夏、オープンした「グランディスタイル 沖縄 読谷 ホテル & リゾート」。熱海や河口湖でスモールラグジュアリーリゾート「ふふ」などを展開しているカトープレジャーグループが、落ち着いた街並みの広がる沖縄本島北部、読谷村に新たに誕生させた全54室のホテルだ。

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 このホテルで特筆すべきは、ファミリー層の滞在が多い沖縄では珍しく、宿泊客を16歳以上に限定していること。那覇やベイエリアの賑やかさとは一線を画した読谷村の静けさの中、落ち着いたリゾート時間を過ごすことができる。

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 プライベート感覚を重視した客室は、一番コンパクトなスーペリア ツインでも約50㎡、一番客室数の多いデラックス ツイン(上写真、一泊朝食付き¥71,000~)は約53㎡と広々としたつくり。客室にはそれぞれデイベットのあるバルコニーもあり、沖縄の風を頬に感じながら読書をしたり、お茶を飲んだり思い思いに過ごせる。

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 焼き物の里「やちむん」がある読谷らしく、客室に用意されているカップや器、グラスは沖縄のもの。またバスソルトも沖縄の海でとれた塩をベースにクチャ(琉球石灰)を配合した、自然と肌にやさしいものだ。ルームウェアやアメニティも充実しており、手ぶら感覚で訪れられるのも魅力。

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 客室内には書斎コーナーやドレッサーがあるほか、沖縄らしい泡盛のコレクションや、シャンパーニュなどを冷やせるシンクも備えているので、好みにあわせてさまざまに使いこなせる。

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