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ラインナップは全13種類。ブルーベリー、カシス、ぶどう、ざくろ、パッションフルーツ、ピーチ、ストロベリー、りんご、チェリー、ラズベリー、マンゴー、バナナ、洋なしがある。

 皿に注げばふわりとフルーツが香り、液色は深い瑠璃から淡い琥珀までさまざま。口に含むと、うすくち醤油のなかに果汁の香りとうまみ、柿酢のすっきりした酸味を感じられる。その味わいは、さながら和風フルーツソース。何に合わせようかという、わくわく感が湧き上がってくる。

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国内では直販店「SOY&CO.1879」のほか、通販サイト、百貨店などで販売。フランス、台湾、マレーシアにも輸出している。

「素材のよさを引き立てながら、かけるだけで数ランク上の味わいになることを目指しています。お刺し身やグリル肉にそのままかけたり、オリーブオイルと合わせてカルパッチョやマリネのソース、サラダのドレッシングとして使ったり、アレンジは自在です」(エド・デザイン・ワークス岡崎利彦さん)

さんま、キノコ、いちじく……秋の味覚を「Beauty Soy Sauce」で新鮮に

 日本の伝統と新しい感性が生んだ「Beauty Soy Sauce」。それぞれの味わいと秋の味覚とのマッチングについて、岡崎さんにナビゲートしていただこう。

「Beauty Soy Sauce」チェリー

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「Beauty Soy Sauce」チェリー(¥788)。
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 果実感たっぷりの若々しい酸味がある「Beauty Soy Sauce」チェリーには、いちじくのカプレーゼがよく合う。もっちりした完熟イチジクとモッツァレラチーズを交互に並べ、「Beauty Soy Sauce」チェリーとオリーブオイルをかけて黒こしょうを挽いたら、さっぱりとした前菜が完成。

 ジューシーな脂がたっぷりのった旬の「さんま」にかけるのもいい。すだちやレモンとは一味違う、爽やかな洋風の味わいが楽しめるはずだ。その他、フリットやフライなどの揚げ物、ステーキ、鴨肉ともマッチする。