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ラグジュアリーカードは、アメリカと中国、日本で発行されている、マスターカードの最上位カード。2008年のアメリカでの発行に続き、2016年から日本でサービスを開始、現在口コミで人気が広がりつつある、注目のカードだ。

 チタン(年会費¥50,000)、ブラック(年会費¥100,000)、ゴールド(年会費¥200,000)の3種類があり、カード本体はすべて金属製で、ゴールドカードはなんと24金コーディングが施されているというラグジュアリーカード。人気を集めている秘密は、毎日を豊かで刺激的なものへと変える、独自のサービスにあるという。

コンシェルジュサービスや毎月の映画・美術館優待で、オンもオフも充実

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 まず3クラス共通で大好評だというコンシェルジュサービス。最近は人手不足のせいか、ハイクラスなカードでも「なかなかコールセンターにつながらない」という声を聞くが、ラグジュアリーカードなら24時間365日のコンシェルジュサービスを、だ自動音声なしのダイレクト電話とメールで提供(チタンカードは電話のみ)。レストランやホテル、航空券の手配はもちろん、おすすめのギフトのリストアップや調べ物まで無料で行ってくれるので、「まるで秘書を持ったよう」「自由な時間が増えた」と、起業した女性などの忙しい人にとても重宝されているという。

 また全国のTOHOシネマズで、チタン会員は毎月最大1回、ブラック会員は最大月2回、ゴールド会員は最大月3回まで映画を無料で観ることができ、すべての国立美術館も、所蔵作品展であれば同伴者1人まで無料で何度でも鑑賞できる。さらにゴールド、ブラック会員であれば、企画展も同伴者1人まで無料で観賞できることもあり「アートや映画に日常的に触れるようになり、興味や趣味の幅が広がった」という声も多い。

会員同士での交流や無料リムジンサービスも

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 さらに、厳選されたワインとフィンガーフードが楽しめるラグジュアリーカード会員限定イベントが、アンダーズ 東京、フォーシーズンズ丸の内 東京、パーク ハイアット 東京、コンラッド大阪などで毎週(コンラッド大阪はすべての平日)開催されており、新しいビジネスや人脈が広がることも。

 また数多くある提携レストランをコンシェルジュに予約してもらうと、ブラック会員なら片道(往路)、ゴールド会員なら往復どちらかを選択し、リムジンで無料送迎してくれるというサービスも。会食相手の送迎にも使えるほか、ゴールド会員限定で、国内だけでなくハワイやニューヨークなど海外14店のレストランも対象になっている。

 さらに海外に行く機会の多い人なら、世界500カ国、1300以上の空港ラウンジが使用できるプライオリティ・パスが、すべての会員に無料で発行されるのも大きな魅力。さらにカンヌ国際映画祭やナパバレーでのプライベート気球飛行など、会員だけの特別な旅のプランも用意されている。