「肌悩み」の御三家といえば、ハリ、シミ、毛穴。これからの寒い季節は、乾燥も気になるところだ。ではもし、このすべてに1台で対応する美容家電があるとしたら……? この秋、Panasonic Beauty PREMIUMから登場した「イオンエフェクター 〈高浸透※1タイプ〉EX-XT40」の、お悩み別・徹底活用法をリポートする。

イオンエフェクター <高浸透1タイプ> EH-XT40 ¥55,000
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Case 1>> とにかく肌にハリ・弾力がほしい!

 肌内部でハリを生み出す成分といえば、コラーゲンやヒアルロン酸。でもこれらは加齢とともに産生能力が減ってしまうので、肌は徐々にしぼんだ印象になり、シワやたるみに悩む人も。
 では「コラーゲンやヒアルロン酸を自分でつくる力が弱まったら、化粧品を塗って補給すればいいのでは?」と思うかもしれないが、これらは分子量が非常に大きいため、実は塗布しただけではなかなか肌に浸透しないのだ。
 この問題を解決するのが、イオンエフェクター<高浸透※1タイプ>に搭載された、高分子浸透※2技術。角質層は、脂質と水分が何層も重なったラメラ構造となっており、これが外部からの異物の侵入を防ぐと同時に、コラーゲンやヒアルロン酸などの高分子美容成分の浸透を妨げている。しかし、イオンエフェクター<高浸透※1タイプ>は、角質層に電位パルスを加えることで、ラメラ構造を一時的にゆるめ、高分子成分も通過できるルートをつくるのだ。
 これによって、手で塗布しただけのときと比べ、コラーゲンは5倍※3ヒアルロン酸は8倍※4、浸透する。手持ちのスキンケア製品の効果を何倍にも高め、ハリにあふれた潤い続ける肌を目指せるのだ。

Case 2>> しつこい乾燥を何とかしたい!

 水には、プラスからマイナスの電流に向かって流れる「電気浸透流」という性質があり、イオンエフェクターでは、プラス電極(イオンヘッド部分)からマイナス電極(背面のイオンパネル)へ微弱な電流を流すことで、化粧品の美容成分を角質層に浸透させる。手持ちの化粧水で3分間の「保湿モード」を使えば、ほんのり温かな温感と穏やかな振動とともに、癒やされながら保湿ケアができる。