今年も頑張った自分をねぎらうために、あるいは何かの記念や大切な思い出を形に残すために……時代に左右されず、長く愛用できるウォッチ&ジュエリーは最適なアイテムだ。人気ラグジュアリーブランドの2018年新作から、価格帯にもこだわったおすすめのラインナップを編集部がセレクト。まずは60万円台以下でデイリーに活躍してくれるウォッチを、15ブランド・26点ご紹介! 今年こそ、憧れの1本を手に入れて。


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CARTIER
カルティエの永遠のシンボルとして愛されてきた「パンテール」は、豹のしなやかな身体を思わせる、肌に吸いつくように滑らかな着け心地が魅力のコレクション。時を刻むジュエリーとも呼びたいウォッチから、日常に使いやすいステンレススティールモデルに注目。丁寧に磨かれたブレスレットが美しい艶めきを湛えている。

「パンテール ドゥ カルティエ」〈SM〉(ケース縦30×横22mm、SS、クォーツ)¥410,000 〈MM〉(ケース縦37×横27mm、SS、クォーツ)¥472,500/ともにカルティエ(カルティエ カスタマー サービスセンター TEL:0120-301-757) Vincent Wulveryck © Cartier

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CHANEL
シャネルのあらゆるコードを時計のデザインへ閉じ込めた「コード ココ」。たとえばクラスプを回してブレスレットを開閉する仕組みは歴史的なバッグ“2.55”へのオマージュであり、ブレスレットを彩る格子柄もキルティングからインスパイアされたもの。文字盤中央には、マドモアゼルが愛したプリンセスカットのダイヤモンドが輝いて。

「コード ココ」(ケース縦38.1×横21.5mm、SS×ダイヤモンド、クォーツ)¥607,500/シャネル(シャネル カスタマーケア TEL:0120-525-519)

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BVLGARI
ベゼルにロゴを刻んだ「ブルガリ・ブルガリ」は、誕生から40年以上たった今もなお色褪せぬ美しさを見せるコレクション。古代ローマのコインから発想された斬新なデザインは、実に多くのバリエーションを生み出してきた。写真のブラックラッカー文字盤にリュウズのカボションルビーが映えるウォッチは、レディライクな小さめサイズが心地よいフィット感。

「ブルガリ・ブルガリ」(ケース径23mm、SS、クォーツ)¥510,000/ブルガリ(ブルガリ ジャパン TEL:03-6362-0100)