ルレ・エ・シャトーの日本支部設立30周年を祝ったグランド・フィナーレ・ガラにコラボレーションしたSENSAI。その特別な一夜の模様をレポートする。

[画像のクリックで拡大表示]

 フランスで1954年に発足し、厳格な審査をクリアしたホテルとレストランのみが加盟できるルレ・エ・シャトー。このルレ・エ・シャトーの日本支部設立 30周年を祝い、日本のメンバーによるさまざまなコラボレーションイベントが1年間にわたって行われてきたが、その集大成となるグランド・フィナーレ・ガラが、10月に大阪で開催。ルレ・エ・シャトーの「文化を深く尊重し、共存し、進化していく」というコンセプトに共鳴したSENSAIがスペシャルスポンサードした。

 会場として選ばれたのは、ミライザ大阪城内のTHE LANDMARK SQUARE OSAKA。昭和天皇の即位を記念して、昭和6年(1931年)に市民の寄付によって建設された歴史ある建物だ。ヨーロッパ式の重厚な階段を上がると、レセプション前にはSENSAIのスキンケアが体感できる野点風のブースが設えられ、着物やカクテルドレスで正装したゲストたちをもてなした。

[画像のクリックで拡大表示]
ルレ・エ・シャトーのメイン協賛、SENSAIブースも野点のイメージ。
[画像のクリックで拡大表示]
モダンにアレンジした和太鼓の迫力のある演奏とともに、一夜限りのスペシャルイベントがスタート。

 ガラ・ディナーはライトアップされた大阪城の天守閣を眺めながら、和太鼓の演奏とともにスタート。この日のためにフランスやアルゼンチンなどから来日したシェフたちが、それぞれ2品ずつ、大阪の食材をオリジナルにアレンジしたアペリティフをふるまった。

 その後、着席してスタートしたディナーでは、ルレ・エ・シャトーに加盟している日本のホテルとレストランから、10人のシェフたちが勢揃いし、フルコースのディナーを提供。壬生菜や精進麩、河内鴨、なにわ黒牛など厳選された地元の食材が、卓越の技を凝らした美しい料理へ仕立てられた。

 そしてデザートとして供されたのが「ウッフ・ア・ラ・ネージュ―SENSAI―」。栃木のオトワレストランのパティシエール音羽明日香さんが、センサイ AS マイクロ ムース トリートメントを使い、ムース状化粧水のしなやかなテクスチャーや繊細さ、豊かな香りを表現したオリジナルデザートをお披露目。その美しいプレゼンテーションと、口に運ぶとふんわりした泡が瞬時にほどけ、まろやかに広がっていく上品な味わいに、ゲストは感激していた。

[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]
〈左〉計11の星を持つ4大陸のルレ・エ・シャトーの海外一流シェフたち5名が腕をふるったスペシャルディナー。今年150年を祝したモエ・エ・シャンドンやワインとペアリングで供された。〈右〉伝統的なデザートのウッフ・ア・ラ・ネージュに、モダンなアレンジを加えた特別な一皿は、SENSAIのコンセプトを体現。ムースやメレンゲが織りなす繊細な食感が、SENSAIの極上テクスチャーを思わせる。

 さらにデザートに続いてサーブされたのが、SENSAIのロゴが描かれた白い風呂敷包み。「もう1品デザートかしら?」とゲストたちが風呂敷をほどくと、中からは桐の美しい箱が。中にはセンサイ AS マイクロ ムース トリートメントの現品が入っており、会場は歓声に包まれた。

 大阪城の美しい眺めと、日本の食材をモダンにアレンジしたシェフたちによる美食、そしてSENSAIの極上肌体験というこの上なくラグジュアリーなコラボレーションは、忘れられない夢の饗宴となった。

[画像のクリックで拡大表示]
ディナーに参加したゲスト全員に贈られた、SENSAIを代表する人気アイテム、ムース状化粧水。炭酸泡が豊かなうるおいを肌にめぐらせ、濃密なうるおいで満たす。テーブルで早速試した人からは、そのシルキーなテクスチャーと、瞬時に感じるハリ感とツヤに驚きの声が。センサイ AS マイクロ ムース トリートメント s 90ml ¥18,000/カネボウ化粧品

Photos:食の都・大阪 デリシャス・ジャパニーズ 2019 Text:Mizuho Yonekawa Edit:Kaori Takagiwa

関連記事

今こそ、世界に誇りたい日本の美意識とクラフツマンシップ