キャセイパシフィック航空というと、東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌、沖縄、新潟(2019年10月~2020年3月)、徳島(2019年12月~2020年3月)の8 都市から、毎日20 便以上の香港便を運航しているため、「香港旅行や出張なら」というイメージが強いかもしれないが、実は香港以遠のデスティネーションへの長距離便の人気も高まっている。その5つの理由をリポート!

理由1:羽田で味わう香港気分。出国後すぐから旅の楽しみがスタート!

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モダンで広々としたインテリアで居心地抜群の、羽田空港のキャセイパシフィック・ラウンジ

 空の旅を楽しむ上で、快適度を大きく左右するものといえば、空港ラウンジ。キャセイパシフィック航空は、東京国際空港(羽田)に国際線を乗り入れている外資系航空会社で、初の自社ラウンジを2014 年末にオープン。広々とした窓からは滑走路を一望でき、シンプルでモダンなインテリアが大人気だ。

 なかでも一番の名物といえば「ザ・ヌードル・バー」。特製担担麺やワンタン麺など、香港らしい麺料理がオーダーごとに提供される。

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〈左〉濃厚な白ゴマのクリーミィな味わいがやみつきになる担担麺。スモールポーションなのでおかわりする人も!〈中〉小ぶりな肉まんも隠れた人気メニュー。〈右〉プリプリの海老が魅力のワンタン麺は、担担麺の中細麺とは違う、コシのある極細麺を使用しているのがいかにも香港風。こだわりの味はぜひ食べ比べを。

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出来たての麺料理が楽しめる「ザ・ヌードル・バー」では、日替わりメニューにもぜひ注目を。

 このラウンジはホテルオークラグループ会社による運営のため、ホテルオークラで長年愛されているフレンチトーストもひと口サイズで堪能できるほか、カレーライスなどの各種軽食やデザート、カナッペも豊富に用意されており、目移りしてしまうほど。午前11 時までは和朝食のほか、香港の定番朝食メニューの中華粥も味わえる。