マンネリな冬スタイルから脱却するには、まずは今年顔アウターにチェンジすべし! 狙うべきタイプ別におすすめをご紹介。

ダークフォレストグリーンのフェイクファーラップコートは、ちょっぴりコクーンシルエットを描いたオーバーサイズタイプ。ふっかりと包まれるようなボリューム感に身を委ねて。¥412,000/バレンシアガ(バレンシアガ クライアントサービス)
[画像のクリックで拡大表示]
淡いストーングレーがなんともシックなメリノシアリングコート。ラペルの幅、ポケットの大きさ、全体のシルエット、すべてにおいて完璧なバランス。コート¥880,000/ファビアナフィリッピ(アオイ)
[画像のクリックで拡大表示]
エコファーだからこそ遊び心あふれるデザインをチョイス。NY発のハウルーらしい、ブラックにピンクのライン使いがポップ。コート¥67,000/ハウルー(ジェムプロジェクター)
[画像のクリックで拡大表示]
オーストラリア・シドニーを拠点とするH BRAND。深いボルドー色にリアルファーの毛足の長さがグラマラスな印象を与えて。レザーベルトは取り外し可能。コート¥188,000/エイチ ブランド(サザビーリーグ)
[画像のクリックで拡大表示]
大きな襟やフレア袖といったデザインがガーリームード満点。こっくりと深みのあるレッドは、クリスマスシーズンに活躍必至。コート¥272,000/レッド ヴァレンティノ(レッド ヴァレンティノ インフォメーションデスク)
[画像のクリックで拡大表示]
エコファーの概念を覆すなめらかな手触りに驚き。深みのあるパープルカラーは、バランスが取りやすいショート丈が◎。ジャケット¥84,000/エンポリオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン)
[画像のクリックで拡大表示]
絶妙なカラリングがお得意のイタリア発ファクトリーブランド、BLANCHA。毛足が長くてもノーカラーなので、すっきりとフェミニン。コート¥262,000/ブランカ(トゥモローランド)
[画像のクリックで拡大表示]
取り外し可能なナイロンフード付きエコファージャケット。ネイビー×ボルドー×ホワイトのボーダーにちょっぴりプレッピーな薫りが漂って。¥98,000/キュール(コロネット)
[画像のクリックで拡大表示]
オートミール色のフェイクファーとカーキのキルティングがリバーシブル仕立てになったボリューミィなロングコート。包まれるようにまといたい。コート¥110,000/ハイク(ボウルズ)
[画像のクリックで拡大表示]
いかなる色とも相性のいいミルクティー色のエコファーコート。ふんわりと優しい質感を堪能して。¥89,000/ボンポワン パリ(ボンポワンジャポン)
[画像のクリックで拡大表示]
エコファーだからこそ冒険したい、グラフィカルなチェックがインパクト大。コート¥66,000/バウム・ウンド・ヘルガーテン(ユニット&ゲスト)
[画像のクリックで拡大表示]

Photos: Asa Sato Styling:Eriko Moriso Editor:Maiko Hamano

バックナンバー

大本命アウター図鑑 VOL.1 クラシカルな万能テーラードコート

大本命アウター図鑑 VOL.2 主役級ケープ&ダウンコート