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 アミラフシとフヴァフェンフシでは、「夢心」の純米大吟醸、純米、本醸造の3種を、「Feeling Koi」のロゴがラベルに入った限定ボトルでゲストに提供している。夢心酒造は、福島県の喜多方で1877年に創業、 飯豊連峰や雄国山麓の清麗な水と、地元産の酒米「五百万石」を使い、140年あまりにわたって酒造りをしてきた蔵元。2015年には、ロンドンで開催されたインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の「日本酒 普通酒部門」でワールドチャンピオンにも輝いた人気の銘柄だ。

「夢心」の純米大吟醸、純米、本醸造の3種を、テイスティングのため用意する東海林さんと新川さん。
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 今回は、この夢心酒造の11代目、東海林伸夫さんとともに、NYをベースに活動する唎(きき)酒師で日本酒ソムリエの新川ヘルトン智慈子さんが、アミラフシとフヴァフェンフシの2つのリゾートを訪問。新川さんはNYで200種以上の日本酒を揃える人気店「酒蔵」で日本酒ソムリエとしてのキャリアをスタートした後、酒ソムリエコンクールでの受賞を経て、さまざまなイベントやトレーニングを通して日本酒の普及につとめている女性。日本酒造青年協議会が「日本酒を世界に伝える活動をしている“サムライ”」と認める「酒サムライ」にも選ばれている、NYで人気No.1 の女性酒ソムリエだ。