11月30日・12月1日の2日間、六本木ミッドタウンで行われた「WOMAN EXPO TOKYO 2018 Winter」。さまざまなセッションが行われる中、etRouge編集長 麻生綾とNikkeiLUXE編集長 米川瑞穂は2日間にわたってセミナーを開催。11月30日は「美容編集者のコスメ放談 VOL.6 買って損なし! 厳選ヒットコスメ、教えます」、12月1日には「美容編集者のコスメ放談 VOL.7 2019年は内から外からキレイをつくる! インナービューティ最前線」を行った。会場は両日ともに満員で約400人が来場、立ち見も出た。この記事では大盛況だったセミナーの一部をレポートする。

「美容編集者のコスメ放談 VOL.6――買って損なし! 厳選ヒットコスメ、教えます」

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ラグジュアリークッション、大豊作。

 今年はさまざまなクッションファンデーションが登場した中、ジョルジオ・アルマーニやエスティ ローダーなど、お勧めのラグジュアリーな製品を紹介。厚塗りにならず、化粧直しにも重宝なアイテムを公開した。

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精油で、女は癒やされる。

 毎日を忙しく過ごす女性にぴったりな、植物のパワーを活かしたスキンケア製品を紹介。大人の女性にむけてこの秋、デビューしたプレミアムなオーガニックスキンケアブランド「ITRIM(イトリン)」のローションを、全員にコットンを配って試した。潤い感や心地よさを体感すると同時に、会場全体が心癒やされる香りに。

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「もうひと手間」が大きな差をつくる。

 精油のパワーに関連して、ザ・パブリック・オーガニックから発売予定の、快眠のためのルームディフューザーもいち早く紹介。そして「プラスアルファのケアが大きな差を生む」として、ヘレナ ルビンスタインのリプラスティ プレソリューションによる角質ケアや、ドクターアリーヴォの美顔器、ゼウス Sについて話した。

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 会場ではそれぞれお気に入りの製品を実際に見せながら解説した後、一部の現品を抽選でプレゼント。盛況の後にセミナーを終了した。

「美容編集者のコスメ放談 VOL.7――2019年は内から外からキレイをつくる! インナービューティ最前線」

 2日目の12月1日は、美容放談では初となる「インナービューティ」がテーマ。美を意識した食生活や、内側からキレイを磨く注目のサプリなどを多数紹介した。

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吾唯知不足(われただたらざるをしる)。

 分子整合栄養医学に基づく血液検査では、二人ともたんぱく質やフェリチンの不足が指摘されたことなどを中心に、栄養の過剰摂取ばかりでなく、栄養不足の弊害について解説。麻生編集長愛用のビタミンやサンフードのスーパーフードも紹介し、自分に足りない栄養素をきちんと知り、摂取することが大切だと語った。また、流行している糖質制限なども、自分の体質を把握して行うべきだとアドバイスした。

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「肌トクホ」も登場!

 来年、オルビスから登場する初の「肌トクホ」である「ディフェンセラ」をいち早く試し、二人ともその保湿力に驚いた体験談を紹介。また海外出張用に米川編集長がリピート買いしたというロート製薬の「飲む日焼け止め」の「ヘリオホワイト」、麻生編集長がNikkeiLUXEでも紹介した微生物酵素の菌活サプリ「百花玉」など、お墨付きサプリを公開した。さらに、麻生編集長が愛用しているというアムリターラの味噌やだし、米川編集長が大高酵素を使って手作りした味噌など、体の内側からキレイになるためのヒントとなる調味料も紹介。来場者には250人に「ヘリオホワイト」のサンプルがプレゼントされたほか、イベントの最後には愛用中のサプリなどが当たる抽選会も行われた。