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 700年の歴史を持つ名門「フレスコバルディ」のヴィットリオ・フレスコバルディと、カリフォルニアワインの地位を飛躍的に高めたロバート・モンダヴィのコラボレーションで、1995年に誕生した「テヌータ・ルーチェ」。2004年からはフレスコバルディの資本が100%になり、トスカーナのモンタルチーノ地域で高品質なワインを生み出している。
ルーチェではさまざまな品種を育てる中、2004年からはカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培を始め、11年が経った2015年の収穫の葡萄で、今までと全く異なるワイン「ルックス・ヴィティス(Lux Vitis)」を今年、リリースした。

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ルックス・ヴィティス 2015 希望小売価格¥27,000/日本リカー TEL:03-5643-9770

「ルックス・ヴィティス」は、年間生産本数が約7000 本という希少な限定品。ビッグバンをイメージしたというデザインのボトルには、1本ずつボトリングした日時が記されている。深みとスパイシーさの中に甘みも感じられる複雑な味わい、ラグジュアリーでありながら革新的なワインをぜひ堪能したい。

Edit:Mizuho Yonekawa